海外セレブや人気モデルが美容と健康のために飲んでいるとして注目度が急上昇しているコンブチャですが、名前のイメージからは昆布風味の顆粒をお湯で溶かして飲むあの飲み物を連想する方が多いと思います。


しかし、これは全くの誤解。

 

コンブチャとは昆布とは全く縁もゆかりもない「紅茶キノコ」のことなのです。

 

紅茶キノコとは紅茶に砂糖を入れて培地をつくり、そこに酢酸菌や酵母菌を入れて発酵させた飲み物です。

 

発酵が進むと菌株が成長してゲル状のキノコのようになることがこの名前の由来です。

 

アメリカで流行している「コンブチャ」とはこの紅茶キノコをベースにしたドリンクで、ビタミンやアミノ酸、ポリフェノール、酢酸に加え、酵素や乳酸菌がたっぷり含まれています。

 

コンブチャが美容や健康によいといわれている理由として挙げられるのは、そのデトックス効果の高さです。

 

人間は食べ物から生存に必要な栄養素を補給するとともに、体内で不要になった老廃物を排出することで美容と健康を維持しています。

 

ところが、血流が悪化して代謝が悪くなったり、胃腸の働きが不安定になったりすると、老廃物がスムーズに排出されにくくなります。すると体内に老廃物が蓄積してしまうので、肥満や肌荒れ、免疫機能が低下、倦怠感など、美容と健康に悪影響が生じてしまいます。

 

これに対し、コンブチャに多く含まれている酵素には、消化を助けて胃腸の働きをよくするとともに、代謝を活発にする働きがあります。

 

また、乳酸菌には腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を減らす働きがあり、便通を改善してくれるので、コンブチャを毎日飲み続けることで体内の老廃物の排出を促進し、ダイエットや美肌、免疫力の向上などの効果が期待できるというわけです。

 

ちなみに、紅茶キノコは自分で材料を用意して栽培することも可能ですが、今は菌株を単体で入手するのが容易ではありません。

 

現在では飲みやすく加工されたコンブチャ ドリンクがネット通販で購入できるので、健康的な美しさを手に入れたい方はお試しになってみてはいかがでしょうか。

肌は肌細胞と呼ばれる小さな細胞で構成されています。

 

そして肌細胞の大半は水分です。この水分が十分にある肌細胞はハリのある肌を作り上げます。

 

しかし水分が十分でなければ乾燥肌やシワが生じてしまうのです。そのため肌細胞に水分を常に蓄えておくことが、美肌を作るための絶対条件となります。そして肌細胞を水分で満たす方法は意外と簡単です。それは水を飲むことです。

 

体が必要とする水分は常に口から取り入れられます。

そのため水を飲めばそれが肌細胞に運ばれ、ハリのある肌を作り出すことができるのです。

 

しかし問題は水をいつ飲むかです。多くの人はのどが渇いたときに水分を補給します。しかし人の体はのどの渇きを感じる前から水分不足に陥っています。そのためのどが渇く前から水分を定期的に補給することがベストです。

 

また飲み物の中には水分を体外に排出する働きを有しているものがあります。そのようなものは一時的に肌細胞を満たし、肌にハリを持たせるかもしれません。

 

しかし最終的には水分が体の外に出てしまいますので、このようなものを飲むときは注意が必要です。

 

お茶やコーヒーなどのカフェインを有するもの、そしてアルコール類は水分を体の外に排出する働きが強いために、このようなものを飲んだときは他のもので水分補給をするように心がけるべきです。

 

また新陳代謝がよいと古い肌細胞が容易に剥がれ落ち、新しい肌細胞で満たされるようになります。この働きを促すために効果的なのは定期的な運動です。

 

程よく体を動かし、汗をかくことは新陳代謝を促すことに貢献します。しかし運動が苦手な人や、そのための時間を取ることが容易ではない人もいます。そのような人にお勧めなのがウォーキングです。

 

ウォーキングは体に極端な負担をかけることなくできる運動です。また変わりゆく景色を眺めながらできる運動であるために、飽きることなく行うことができます。

 

このようにすることで美肌を作ることができるのです。

私は幸いなことにあまり肌荒れで苦労したことはありません。

そのため、肌について人から質問されることもあります。

質問にはいくつかの答えがあります。

それをすれば必ず美肌になるかわからないけれど、これをすれば「肌の状態を悪くすることはない」と思うことを言うようにしています。

 

その中でも、実体験から「これは欠かせない」と思うものは「水分」です。

水分補給と胃腸の健康維持は、肌の健康のためには重要ポイントだと思います。

水は、なるべくミネラルウォーターやスポーツドリンクを摂取して、体が水分をキープするようにすることが大事だと思います。

 

なぜこう思うかというと…昔、ひどい胃腸風邪をひいたとき「水とスポドリだけ」で三日過ごした結果、肌が素晴らしく潤いつやつやになったからです。

 

ちなみに絶食していました。

絶食したことで胃腸が休息してきれいになったことも、肌がきれいになった原因でしょう。

さらに、水分をたっぷり摂取し続けたことで体の細胞が生き生きしていくような感覚がありました。

 

安易に絶食することは健康に関わるので推奨することはできません。

でも…一日くらい食事を控えて胃腸を休ませ、水分摂取だけで過ごすのも、肌ケアにはアリだと思います。胃腸、特に腸は肌の健康に大きく関わる内臓なので、そこを休ませるのは肌のために必要なのではないかと思っています。

 

そして、腸の健康、と言って頭に浮かぶのは便秘です。

便秘がちな人が肌荒れしやすいですね。

私は便秘体質ではありません。そのためか、肌荒れは周囲に比べて圧倒的に少ないです。

今は意識的に水分を摂取している私ですが、実は子供のころからよく水分を摂る人間でした。水を飲みすぎると言われたこともありますが、これがそ私が肌荒れが少なかった理由ではないか?と感じるのです。

 

周囲で肌荒れに悩む人を見ていると、あまり水分を飲まない人が多いです。飲んでいるけれども足りていない感じがする、という人もいます。

 

水を飲むのが好きではなかったり、一度にたくさん飲めないと言う人もいます。

そんな人はたいてい肌荒れで悩んでいます。そして便秘体質です。

水は腸の健康に重要です。便秘の改善にも役立つ可能性があります。

 

特に便秘の改善に効果があるのは硬水。

硬度の高い水を飲むことは腸を刺激してくれます。胃腸が弱い人はお腹を壊してしまうので、飲むときは注意が必要ですね。

 

硬水ばかり飲むのは胃腸に負担をかけるので、軟水を飲みながら、硬水を混ぜて飲むのがいいように思います。

硬水が苦手なら、軟水だけでもかまいません。

 

水を嫌わずに飲むこと。

それが私が考える、肌を大切にする方法です。