『四月物語』は、岩井俊二監督の【青春恋愛映画📽️】です🎬️主人公の楡野卯月を松たか子さんが、山崎先輩を田辺誠一さんが演じています🧏♂️ストーリーは楡野卯月が、故郷の北海道旭川市から、武蔵野大学に入学する為、上京する所から始まります🛬卯月は荷物が多くて、早速苦労します…🆕🏢一段落すると、卯月は『武蔵野堂』と言う本屋さんに行きます📚️そして営業時間と休みの日を聞いて帰ります🚲️武蔵野大学では入学式が始まります🌸自己紹介する時、卯月は志望動機を言えません👩佐野さえ子と言う女の子と知り合い、フライフィッシングのサークルに入ります🎣卯月はさえ子から、「彼氏居るの❔」と聞かれますが、片想いの人が居ると答えます💕「その人はバンドをやっていて、頭の良い格好いい人だ🎤🎸」と付け加えます❤️翌日、卯月は『武蔵野堂』でアルバイトをしている男性と出逢います📕彼こそ、卯月がさえ子に話した片想いの人で、山崎先輩と言って、彼が武蔵野大学に入学したので、卯月も後を追って武蔵野大学に入学したのです📝✒️そして山崎先輩は、『武蔵野堂』と言う本屋さんでアルバイトしている事も知っていました📚️しかし山崎先輩は、卯月に気付きません…😖卯月は悲しくなって家に帰ります…🤣数日後『武蔵野堂』へ行くと、やっと山崎先輩が卯月に気付き、「同じく高校だった❔」と話し掛けて来ます🏫そして卯月が、自分と同じ武蔵野大生と知ると、嬉しそうに、「また来てよ😄」と言われます🥰卯月が嬉しくなって帰ろうとすると、雨が降っていました☔山崎先輩は卯月に、赤い傘を貸します☂️しかし壊れていて、卯月はビルの前で雨宿りをします🌧️そして高校時代の担任が、成績の良くない卯月が武蔵野大学に合格したのは奇跡だと言った事を思い出して、《今なら愛の奇跡だ💖》と言いたくなる卯月でした…という話です🤗
岩井俊二監督が、松たか子さんの為に撮った映画なんですが、単なるアイドル映画では無く、デビュー直後の松たか子さんの、みすみずしさを切り取った映画になっています🤔少し短めの、67分の映画なんですね📀
まだ観ていない人には、是非、お薦めしたい映画ですね😀
