正月ボケもそろそろ完治し、今週の松尾農園ではオンシジウムやレタスの出荷作業を行いました。
また週末の金曜日には、田舎で働き隊の研修をみなより一足先に卒業する研修生の成果発表会と新年会が催されました。
研修をスタートしてから早1年、研修期間も残すところあと僅か。
私がこの研修に参加した当時、福岡地区だけの研修生は6名という人数でしたが、現在では他県も含めると総勢20名ほどの研修生が在籍しています。
さらに受け入れ先の農家さんの数も1年前に比べると何倍にも増えています。
昨年だけでも破竹のような勢いで成長した田舎で働き隊。
研修生の面々も一人一人が個性豊かであり、みな純粋です。
この研修を通して様々な体験があったのではなかろうかと思いますが、よき仲間とよき師に出会えたことは大変貴重な経験であったと感じています。
もはや家族のような感覚すら感じてしまう、この田舎で働き隊。
そんな隊になんと歌が出来たのです。
タイトル「詩音」
こちらは我ら田舎で働き隊の部長である、S之上部長の愛娘さんが作詞・作曲されたものです。
また曲のタイトルとなった「詩音」は、我ら田舎で働き隊のKロリー隊長の名前からインスピレーションを得られたとのこと。
曲も詩もなんだか感慨深いものがありました。
しかし心温まる演出です。
話は変わって、この時の様子を今回班長はカメラではなく、動画にておさめた訳ですが、実に粒だった表情を見せる面々に注目。
動画の状況を解説しますと、まずはS之上部長の愛娘・Nなちゃんの歌い出しに合わせて思わず歌い出すKロリー隊長の歌声に注目。
しばらくして聴衆に焦点を向けると、まず目に飛び込んできたのは、前傾姿勢で船を漕ぎ出す、我が農園の組長である松尾さん。
あれ?そういえば歌が始まる直前まで「あんたよう親父に似とるなぁ~!」と仰っていませんでしたっけ?
察するに肝心の歌が始まったところで電池が切れてしまったのでしょう。
いつも我々へのご指導・ご鞭撻、ありがとうございます。
さらにカメラを回すと、そこには我ら田舎で働き隊の面々が歌に聞き入る姿、その奥にS之上部長と歌詞を手に持ち、共に歌うKロリー隊長と事務局FかわさんとKよえちゃん。
事務局のお2人は日々我々研修生を支えて下さっています。
その中で我々より一番長くKロリー隊長と共に事務局にて隊を支えて下さっているのが、Fかわさん。
この日は愛娘のKりんちゃんも参加。
なんでもお母さんはサルサが得意とのこと、曲に合わせて母子共にリズムを刻み、途中、「おっ!このダンスはラテン仕込みか?!」と察するシェークを披露。
今回、初お披露目の事務局さんです。
最後に、班長の撮影した動画の中にひときわ冴えた逸材がおりました。
それは下の動画の最後に、待ち構えたかの如く強烈なカメラ目線で笑みを浮かべる、「Rさちゃん」
な、なんなんですか?!その笑顔。
この時、班長はその笑みに戦慄を感じて止みませんでした。
以上が我ら田舎で働き隊・2012、新春バージョンでした。
今年もみなさん頑張りましょう。
で、おまけは今回歌を披露してくれたNなちゃんのお父さんのピースで締めさせていただきます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします、2012。
2012年の仕事始めは1月4日より、松尾農園のオンシジウムの手入れから始まりました。
年明けて2日目、松尾の親方より事前に、
「仕事始めの4日は競りがあるけん!」と聞かされており、当日、
親方は朝の5時から東区は二又瀬までいざ出陣。
正月は2日からオンシジウムを収穫・梱包し、競りへと挑まれたとのこと。
私の想像する限り「競り」と聞けば、頭部に名札の様なものが付いた帽子を被り、
「○○円!」「○○円!」と、威勢のいい声が競い合うものかと想像しておりましたが、聞くところによると現在では、コンピュータのボタン一押しによって競りの数値が管理されているとのこと。
願わくば、松尾の親方の威勢のいい一声を想像してやまなかった私です。
片やケロリー一家の仕事始めは、恒例である金曜日の師吉農場集合から始まりました。
しかしこの時、名ばかりの班長は集合時間のAM9:00を5分も
遅刻。
正月ボケが過ぎたのでしょう。
現場では見渡す限り、律儀な男性陣が勢揃い。
一方、見渡せばRさちゃん以外、奔放な女性陣(3名)は不揃い。
誠に面目ない次第です。
その後、ケロリーの隊長から、
「遅刻したけど明けましておめでとうございます。」
との一声を頂戴いたしました。
この時、名ばかりの班長はその気遣いに感服し、満遍の笑みにて謝礼。
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
その後は研修生一同、S之上部長の先導にて糸島は桜井神社の初詣へ。
昨年お世話になった志摩半島の神様への謝辞を述べ、
引いたみくじは「末吉」
奔放な私であれ、辛うじて逃れた「大凶」
隣にいたRさちゃんが仰っていましたか、
「健康であればなにより」と。
その言葉に「はっ」と我に返る。
そんなこんなありまして、新年始まって現場の写真を持ち合わせておりませんでしたので、苦肉の策でありますが、自宅にある昨年頂いた野菜の写真を掲載いたします。
また私事ではありますが、野菜の色合いや様相には目を見張るものがあります。
(↑この野菜は前方・幸子さん自家製・紫ブロッコリー<花や果実の色の表現に役立っているアントシアニンを含み、その色素はフラボノイドの一種で、抗酸化物質として知られている。幸子さん曰く、このブロッコリーを茹でた時、紫色に染まった茹で汁に栄養があるから飲みなさい!と仰っていました。なお電子レンジチンでは色素は流れ出ません。>右奥はNPO畑で作ったかぼちゃ、左奥は私の小田の畑で大分出身のおじさんが作った九重栗かぼちゃ)
次に、普通のブロッコリー(幸子さん自家製)と、我々も一緒に種蒔いて栽培に携わったキャベツくん。
ちなみに強引な構図ですみません。
そして追い打ちを掛けるかの如く、二段重ねの「キャベツくん」
これは一応、キャベツ版の「鏡餅」です。
最後はこの野菜撮影時、夕刻であったのですが、すぐ真上にある自宅の窓から覗いた夕焼け。
無機質な建造物の間にも夕焼けはあるのですね。
以上、2012年新春のブログでした。
今年もよろしくお願いいたします、2012。
2012年の仕事始めは1月4日より、松尾農園のオンシジウムの手入れから始まりました。
年明けて2日目、松尾の親方より事前に、
「仕事始めの4日は競りがあるけん!」と聞かされており、当日、
親方は朝の5時から東区は二又瀬までいざ出陣。
正月は2日からオンシジウムを収穫・梱包し、競りへと挑まれたとのこと。
私の想像する限り「競り」と聞けば、頭部に名札の様なものが付いた帽子を被り、
「○○円!」「○○円!」と、威勢のいい声が競い合うものかと想像しておりましたが、聞くところによると現在では、コンピュータのボタン一押しによって競りの数値が管理されているとのこと。
願わくば、松尾の親方の威勢のいい一声を想像してやまなかった私です。
片やケロリー一家の仕事始めは、恒例である金曜日の師吉農場集合から始まりました。
しかしこの時、名ばかりの班長は集合時間のAM9:00を5分も
遅刻。
正月ボケが過ぎたのでしょう。
現場では見渡す限り、律儀な男性陣が勢揃い。
一方、見渡せばRさちゃん以外、奔放な女性陣(3名)は不揃い。
誠に面目ない次第です。
その後、ケロリーの隊長から、
「遅刻したけど明けましておめでとうございます。」
との一声を頂戴いたしました。
この時、名ばかりの班長はその気遣いに感服し、満遍の笑みにて謝礼。
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
その後は研修生一同、S之上部長の先導にて糸島は桜井神社の初詣へ。
昨年お世話になった志摩半島の神様への謝辞を述べ、
引いたみくじは「末吉」
奔放な私であれ、辛うじて逃れた「大凶」
隣にいたRさちゃんが仰っていましたか、
「健康であればなにより」と。
その言葉に「はっ」と我に返る。
そんなこんなありまして、新年始まって現場の写真を持ち合わせておりませんでしたので、苦肉の策でありますが、自宅にある昨年頂いた野菜の写真を掲載いたします。
また私事ではありますが、野菜の色合いや様相には目を見張るものがあります。
(↑この野菜は前方・幸子さん自家製・紫ブロッコリー<花や果実の色の表現に役立っているアントシアニンを含み、その色素はフラボノイドの一種で、抗酸化物質として知られている。幸子さん曰く、このブロッコリーを茹でた時、紫色に染まった茹で汁に栄養があるから飲みなさい!と仰っていました。なお電子レンジチンでは色素は流れ出ません。>右奥はNPO畑で作ったかぼちゃ、左奥は私の小田の畑で大分出身のおじさんが作った九重栗かぼちゃ)
次に、普通のブロッコリー(幸子さん自家製)と、我々も一緒に種蒔いて栽培に携わったキャベツくん。
ちなみに強引な構図ですみません。
そして追い打ちを掛けるかの如く、二段重ねの「キャベツくん」
これは一応、キャベツ版の「鏡餅」です。
最後はこの野菜撮影時、夕刻であったのですが、すぐ真上にある自宅の窓から覗いた夕焼け。
無機質な建造物の間にも夕焼けはあるのですね。
以上、2012年新春のブログでした。










