私は3つ程度と考えています。
たとえば、topix連動と先進国株式、あとは国内債券。またはバランスファンドに新興国株式をトッピング。
このファンド数は投資スタイルで変わって来るはずです。
◆今の投資スタイルは
現在は自身の相場観を養うために、市場の動きを見ながらスポット投資を行っています。
かのインデックス投信ブロガー・水瀬さんの名づけた「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」、そのままの方法です。
ただ、この方法にも弱点があります。
ファンド数がふえると、雪だるま式に手間が増します。
たとえば、10ファンド持っていた場合、基準価額を10個追うだけでも面倒な作業です。
◆債券中心+先進国株式でやってみる
私は上記の観点から、
・ニッセイ外国株式インデックスファンド
・世界経済インデックスファンド(債券シフト型)
の2つでポートフォリオを組んでみました。
この2つの組合せは、コストと世界への分散度の観点で優秀だと考えます。
もちろん、債券多すぎとか債券シフト型の資産総額が少なくて心配とか、デメリットもありますけどね。
明日からはこの2つのようなバランスファンド+個別インデックスファンドの組合せ方について、少し考えてみたいと思います。
応援、よろしくお願いします。