◆トッピング・ポートフォリオという考え方
分散投資のために、複数のインデックスファンドを組み合わせるやり方があります。
多い方では、なんと18のファンドを組み合わせるようです。
私の考え方はコア・サテライト投資(※pdf)に少し似ています。
コアとなる低コストのバランス・インデックスファンドに、特定クラス向けのインデックスファンドを1つか2つ組み合わせます。
バランスファンドに対しての「債券比率が少し多い」とか「新興国の比率が少し高い」といった、細かく修正できる構成が出来上がります。
誰かが既に考えている気もしますが、これを「トッピング・ポートフォリオ」と呼んでみることにします。
◆コア向けのバランスファンドを選ぶ
インデックス・バランスファンドは数もそれ程多くないので選びやすいですが、更に以下の条件で絞り込みます。
・信託報酬が0.5%以下
・または資産総額が30億円以上
それらをリストアップし、簡単な特性をまとめたものがこちらになります。
次回からは計算に「資産配分ツール」を使わせて頂いて、トッピング・ポートフォリオをいくつか試算していきます。
今の世界経済インデックスファンド(債券シフト型)+先進国株式よりも、良い組み合わせが出てきたらどうしよう。
そのときはそのとき、ですね。
応援、よろしくお願いします。
