私は株も投資信託も、30代後半まで手を出したことがありませんでした。
確定拠出年金も導入以来数年、定期預金でほったらかし。
お恥ずかしい話です。
◆なぜ、投資を始めるのか
しかし、急に投資を始めようと思い立ったのには、いくつかの理由があります。
1. 貯金が大台を迎え、このままの運用で良いのかと疑問をもった
2. アラフォーに差し掛かり、給与の伸びが鈍化
会社員としての先も何となく見えてきた
3. 子供に十分な教育を受けさせたいが、そのための資金を作っていない
といったところでしょうか。
1.の疑問に対して、今年6月までの私は回答を持っていませんでした。
定期預金なんて金利低いし、投資信託は元本割れするでしょ、みたいな。
2.は悲しいけれど現実です。
サラリーマンとして15年以上やってきて、自分がどこまで行けるか、少しずつ未来が見えてきます。
社長になれるか?いや、無理でしょ。
じゃあ役員?
いやいや、部長ぐらいなら。それもきっと厳しいなあ。
なんて。
そうすると、給料の上昇をベースに将来の計画を立てるのではなく、いまある資産を活かさないと!
というところに辿り着きました。
3.も学資保険とか色々ありますよね。
ただ、この保険に対する損得勘定は(直感が)上手く働いていて、
「利回り、低くない??」
という感覚がありました。
この感覚が、インデックス型の投資信託への直接的道筋になりましたね。
そんなこんなで勉強を始め、ようやく投資生活を歩みはじめたところです。
応援、よろしくお願いします。