さあ、今日も予告通りに投資信託の中身を見てみようシリーズ、第2段は先進国債券です。
私が買っている世界経済インデックスファンド(債券シフト型)に、最も大きな影響を持つクラス(41.25%!)になります。
海外の債券は不要という考え方もあるようですが、私自身は利回りに目を付けて、かなりの割合を買うつもりでいます。
円高になると価格が落ちるかは要検証ですけどね!
◆北米?欧州?
さて、先進国債券のベンチマークであるシティ世界国際インデックスの内訳は以下になります。
(出典:SMTインデックスコラムvol11)
こちらは先進国株式と異なり、欧州が51.3%となり、過半数を占めます。
イタリアやスペインなどの存在感がまし、アジアの影響は少なくなっています。
欧州の金利や為替を気にする必要がある、といったところでしょうか。
ただ、各国の債券事情なんて知らないんですよね。
難しいなあ。。
応援、よろしくお願いします。
