楽天Edyのデメリット | 資産運用、はじめました。

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楽天Edyのメリットはこちら
どこでも使える楽天Edyですが、私は以下がデメリットだと考えています。

◆利用によるポイント還元は少ない
Edyの利用でも、一部店舗では楽天スーパーポイントが貯まります。

しかし、主要コンビニ(セブンイレブン、ファミマ、ローソン)の利用ではポイントが付かないです。
このあたりがnanaco等と比較して少し劣っている部分と感じます。

メリットに上げたように、チャージでポイント還元を狙っていくのが良いでしょう。

◆期間限定ポイントが分かりづらい
Edyというより楽天自体のデメリットなのですが、期間限定ポイントの使い方が分かりづらいです。

通常ポイントはEdyにチャージできるのですが、期間限定ポイントはチャージできません。

Rポイントで使ってしまうという手段が最近は使えるようになりましたが、Rポイントで使える店舗はEdyと比較して限られるため、十分な補完にはなっていません。

◆キャンペーンを使いこなすのが大変
Edyをお得に使うには、楽天カードの利用が前提になってきます。

 買い物で楽天スーパーポイントを貯める
 →ポイントをEdyにチャージする
 →コンビニ等でEdyを使う

というパターンでキャッシュフローが改善できるのですが、ポイントを大きく貯めるには楽天カードのキャンペーンを積極的に使っていく必要があります。

それに加えて、Edyのキャンペーンも登録してポイントを稼ぐわけですが、ここが面倒です。
楽天カード、Edyのキャンペーンを分けず(意識せず)に使えるようになれば、もっと便利なのですけどね。

※nanacoのメリットデメリットも紹介しています。

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