10月末は投資を我慢すると決めたものの、基準価額のチェックは毎日続けています。
すると、先週ぐらいから気になることが出てきました。
「ダウは上がったか。よし、ニッセイ外国株式インデックスファンドも少し上昇ってとこかな、、、、あれ、基準価額が下がってるー。」
具体的には10/23と本日10/28です。
それぞれ気になって、欧州などをチェックしてみたのですが、そちらもめぼしい国で下落はありませんでした。
◆何が考えられるか
思い付いたことは2つ。
1)MSCIコクサイはダウやS&Pのようなマーケットのインデックスと連動しているものではない。採用銘柄の下落で、ダウ平均などと乖離することも当然あり得る。
2)為替の影響?ドル高になれば、為替ヘッジのない外国株式インデックスファンドの基準価額は上昇するはず。円高になれば下落する。
◆どっち?それとも他の要因?
インデックスファンドと為替の関係を気にされているブロガーさんは他にもいらっしゃいました。
ベンチマークを見るだけでなく、為替のポートフォリオに対する影響を考えるのも重要ですね。
米国の利上げ=円安、という考えもあるようですので、上記2)の観点でも基準価額をチェックしていきたいと思います。
応援、よろしくお願いします。
