私が使っている家計簿サービスのmoneyforwardでは、一般で言う発生主義を採用しています。
つまり、クレジットカードの支払でも、家計簿上は購入日(≠請求日)で計上されるということです。
これは分かり易く実態にも即しているのですが、問題点が一つあります。
現金の流れが別に存在してしまうことです。
家計簿上では月単位でプラス収支になっていても、クレジットカードの引き落としがマイナスになってしまうということもあります。
そのため、日々の消費を管理するだけでなく、キャッシュフローも把握することが重要です。
では、先月以前のキャッシュフローがどうなっていたかを見てみましょう。
8月: ¥-325,533
9月: ¥9,839
こうなってしまいます。
9月分は別記事で書きますが、8-9月は黒字でした。
しかし、旅行代の引き落としが8月に発生した結果、キャッシュフロー上は大きくマイナスです。
クレジットカード払いの怖いところは、こういうところですね。