私は気持ちを抑えきれず、買いに走ってしまいました
7月から投資を始め、今年は月30万を目安としたタイミング投資で、インデックスファンドを買い集める計画としています。
単純な積立としなかったのは、相場感を養うためと、初期のポートフォリオ形成では自分が納得のいく購入行動を取りたかったためです。
(確定拠出での一括購入による後悔も、大きな原因ですが。)
8月半ばまでの投資状況は以下の通りでした。
1. 7/29 ニッセイ外国株式インデックスファンド 基準価額 ¥13,348
2. 8/17 ニッセイ外国株式インデックスファンド 基準価額 ¥13,400
2.は価格が下がるタイミングをみていたのですが、思ったほど下がらず、月予算の2/3を投入しました。
今思えば失敗ですが、まあ仕方ない。
上記ファンドも13,700まで行ってましたので、そこで拾わなくて良かったと思うしかない。
そして、2.の後から市場は暴落。
8/21の金曜日時点でどこまで下がるか分からない状況でした。
ここで考えたのは2つ。
短期の値動きとみて、反発後に株中心のファンドに買いをいれ、しっぽ(底値)を見送るべきか?
値動きの比較的少ない債券比率の高いファンドを安値で拾いにいくか?
結果、両方を実行しました。
まず、世界経済インデックスファンド(債券シフト)を、8/25に購入。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2013110803
債券が入ってるので、株式比率が高いものに比べ、値下がりは鈍いと踏んでいましたが8/24-25で一気に下落。
¥11,104で約定しました。
今時点ではここが今回の底値。
ただここまで値動きがあると思っていなかったので、リスクの高さが気になるところ。
世界経済インデックスファンドは、セゾン投信のものと比べて新興国比率が高いです。
そのため、チャイナリスクに弱いのかも知れない。
今後の値動きにより、投資対象として妥当かを再判断する必要がありそうです。
更に8/27-28に来て、国内も世界も市場が急反発。
予算は使いきっていたのですが、9月に大きく戻してしまっている展開も考え、ニッセイ外国株式インデックスファンドを更に20万購入しました。
8/28、¥12,395で約定。
来週、世界の株式市場は上げると考えた結果ですが、さてどうなるやら。