司法書士事務所に就職する人へ | 司法書士・手塚宏樹のブログ

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東京都小平市の司法書士です。

こんにちは。司法書士の手塚宏樹です。


【昨日の活動】

■お友だちのパーティにお呼ばれ。


自分の友だちって、
いろいろな属性がありますよね。

学生時代からの友だち。
仕事を通じて仲良くなった人。
勉強会なんかで知りあって仲良くなった人。

だいたいそれぞれのグループごとに
集まることになるわけですが、
それをぜーんぶまとめちゃえ
っていうのが昨日のコンセプトでした。

「この人とこの人がしゃべってる~」
って感じで、
主催者はとっても楽しかったそうです。

参加者もひじょーに楽しかったですよ^^


【ボスは何を考えているのか】

■まえに受験予備校で教えていたときの生徒さんが
司法書士事務所で働こうと思うので、
と電話してきました。

特殊な業界のような、
たんなる零細企業のような、
そんな司法書士業界。

そこで働こうとする人には
何が求められるのでしょうか?


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■こんなくだりがありました。

・監督の要求
①自主性をもってほしい
②何のための試合なのか、その目的、目標を明確にもってほしい
③監督が何をしてほしがっているか知ってほしい
④野球が仕事なのか、それとも勝つことが仕事なのか。
⑤ファンが何を要求し、何に感動するのか考えてもらいたい

選手側の要求
①自分の能力を評価してほしい
②自分に何を期待しているか教えてほしい
③結果がだめだったとき、その過程を知ってほしい
④ライバルに比べて自分の評価が低いのはなぜか教えてほしい
⑤自分がいった意見に対し、よいか悪いか、悪いのであれば、何がどう不十分なのか教えてほしい


■監督=所長
 選手=スタッフ

と置き換えてもそのままあてはまるような感じですね。


選手としては監督側の要求を、
監督としては選手側の要求を、
それぞれ理解したいですね。


ところが、
選手は監督になったことがない。

監督はむかし選手だったはずなのですが、
選手時代のことをすっかり忘れてしまっている(笑)。


両者のあいだには埋めがたい(?)溝があります。


■司法書士事務所は、
小さければ所長のみ、
大きければ数十人というところがありますが、
5人~10人くらいがボリュームゾーンなのではないでしょうか。

大きい事務所は安定感がありますが、
関わることができる業務内容は偏ってしまうような気がします。
給与などの待遇面もしっかりしているような気がします。
新人スタッフが入った場合の指導もきちんとしているような気がします。
(すべて、あくまで「気がする」だけです、念のため)

小さい事務所は、
いろいろな作業をやらせてもらえるような気がします。
ですが、人が少ないと忙しいので、
ほかの人に余裕がなく新人さんの教育に時間をかけられない、
なんてこともあるように思います。

「仕事を教えてもらう」という考えだと
ちょっとマズイでしょうね。


■でも結局、
司法書士事務所への就職がうまくいくかは、
所長との相性なんだろうなと思います。。



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