■先日、叔母が亡くなりました。
まだ60代でしたが、病で。
生前はそれほど交流は多くなかったのですが、
もともと数の少ない親戚がだんだんと減ってきて、
なんとも切ない気分です。
■その叔母の家を連休に片付けに行ってきました。
最期のほうは、病院に入っていたので、
私物もあまりありませんでした。
それでも、着物や、CDや、写真など
いろいろなものを見ると、
若かった頃の人生が少しだけ想像できました。
■とくに、仲のよかった祖母との写真を見たときには、
思わず涙がこぼれそうになりました。
■人の一生など本当に短い、本当にそう思いました。
僕はいま35歳。あと何年生きるのか分かりません。
この歳まで生きられたことさえも僥倖というべきなのかもしれません。
だから、「今日が最後かもしれないと思って生きよう」
とはなかなか言えません。
言えませんけど、
いつでも、
もうちょっと、
あと一歩だけでも前に進んでおきたいと、
そう思いました。
このくらいでいいか、と妥協しないで。