最近、もう一つブログをはじめました。
肩のチカラを抜きすぎているので、
そのうち怒られるのではないかと思っています。
さてさて、
知ってる人は知ってると思いますが(←この表現、意味ないですね)、
僕は仙台で18歳まで過ごしました。
なので、仙台ネタにはかなり食いつきがよいのです。
少し前にご紹介した「さいち」の本もそう。
※「売れ続ける理由」
もう2010年も終わりだな、
年賀状やらないとな、
お歳暮はどうしようかな、
年末の休みはいつからにしようかな、
などと考えているところに、
こんな本が出版されました。
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著者は、仙台のぶっちゃけ税理士。
リアルでお付き合いのある方なのですが、
本当にぶっちゃけてます。
本ではさすがにそこまでぶっちゃけないだろうと思ってましたが、
やっちゃってます。
カテゴリとしては、経営とか、開業の本だと思います。
このブログをお読みいただいている方の中には、
資格をとって将来独立しようと考えている方もいらっしゃるでしょうから、
その意味でもとても役にたちます。
大きな声では言えませんが、
開業して6年目の僕でも、
「へ~」と言いながら読んでますので。
でも、それよりも前に、
資格をとる段階でも参考になる考え方が
一番はじめに書いてあります。
それは、
「成功した人の話を聞いてもムダ」
ということ。
そう。
試験勉強でも、
10人の合格者がいたら10通りの勉強法があります。
合格体験記を読むと混乱することもあるでしょう。
実は、最も役に立つ合格体験記は、
一発合格者のものではなくて、
2~3回目で受かった人のものなのではないかと思っています。
その人たちがなぜ1回目で受からなかったのか、
これがしっかりと分析されている記事は参考になります。
うまくいった方法は、人それぞれ。
もちろん自分に合いそうなら取り入れればいいです。
でもそれよりも失敗した理由を聞いて、
そういった地雷を踏まないようにするほうが、
ゴールへは近くなる。
「成功例に比べ、失敗例というのは普遍的なものです」
(序章より)
経営だけでなく、
勉強でもそれは言えそうですね。
勉強中の方も、
それから本来のターゲットである
僕のような経営者の方も
ぜひぜひ読んでください。
「企業理念は必要か?」
「専門家の話は信じるな」
「休みたかったら社長になるな」
「ゴルフは諸刃の剣」
「クレーム客を大事にしろは大ウソ」
「社長の気持ちは従業員には理解されない」
「使いやすい社員が良い社員」
「交際費はドンドン使え」
「利益は将来発生する費用への引当金」
「事業計画はつくるな」
マジですか!?
という内容のオンパレードです。
一つでも気になったら読むべきです。
著者のブログはこちらです。
15日(月)にアマゾンキャンペーンをやるそうです。
