司法書士の欠点。 | 司法書士・手塚宏樹のブログ

司法書士・手塚宏樹のブログ

東京都小平市の司法書士です。

こんにちは。司法書士の手塚宏樹です。

司法書士の仕事の多くはスポット的なものだと思います。
もちろん、成年後見のように
一人のクライアントに対して
長く継続的にお付き合いをする仕事もありますが、
ほとんどは、一度登記をしたら二度と
そのクライアントとは会わないというものだと思います。

一方、税理士さんや社会保険労務士さんは
会社と顧問契約を結んでいるので、
クライアントと密な、
そして長いお付き合いをしています。


税理士さんから会社の登記の仕事を紹介していただくときに、
僕が登記簿謄本をみて、
「この会社、役員変更登記をずっとやってませんね~」
と指摘すると、
「前の司法書士さんは何も言ってくれなかった…。」
ということがまれにあります。



登記の仕事は、どの司法書士がやっても結果は同じ。
「素晴らしい登記」なんていうものは
基本的にないです(笑)。

だからこそ、そこに至る過程で丁寧な説明をしたり、
登記完了後に
しっかりと管理をすることが必要になるのだと思います。