今まで、超整理手帳のスケジュールシートを使ってきました。
結構長いおつきあいです。
だがしかし、
僕の仕事は、そんなに長いスパンのものはありません。
では、ということで、
フランクリンプランナーの見開き2ページで1日、
というものを1年ほど使っていますが、
今度は、そんなに書くことねえやな、
なのです。
1ページで1日というのも考えたのですが、
見開き2ページで1週間、
バーティカルというのがいいのではないかと。
メモノートは別に用意すればいいのではないかと。
これだと空いている時間が一目でわかるのでいいような気がします。
どういうリフィルがいいかなあ、
と思って探していましたが、
googleのカレンダーでいいんでないの?
と気付きました。
タダだし。
そろそろ手帳シーズンですが、
今年は出費ゼロかも。ムフフ。
※バーティカルスープレックスというのは、
いわゆるブレーンバスターです。
<ブレーンバスターにまつわる思い出>
僕は、現在32歳、全日本プロレスの四天王時代をリアルタイムで堪能していたのですが、
あるとき、小橋と川田がブレーンバスターの掛け合いになりました。
お互いふんばって、ふんばって、それを何回か繰り返したあと、
どっちかが投げるというファンにはお馴染みの場面です。
そのとき事件はおこりました。
ふんばって、ふんばって
両者とも投げられてしまったのです!!!
もとい。
正確に表現すると、両者の体がふわっと魔法にかかったように浮き上がったのです。
当時中学生だった僕は、衝撃を受けました。
投げられる方は、ジャンプしていたのか!!!
小橋と川田は、お互い、自分が投げられるんだと思って、
ジャンプしてしまったのです。
場内は、意味の分からない「お~」という微妙などよめきが支配していました。
そうか、そういうことだったのか!!!
リキラリアットをくらって、一回転するのも、
ヒロ斎藤が、コーナー対角線に振られて全力で走っていくのも、
そして、ムササビボディプレスを食らう人が、
寝ころびながら態勢をととのえるのも、
ジャイアントキマラがなぜノド輪落しをくらうのかも、
誤爆という制度の存在や、
レフェリーが凶器に気付かないことも、
すべてが納得できたのです。
ミスター高橋さんの暴露本は、
それはそれで衝撃的でしたが、
ブレーンバスターの両者ジャンプは、
地球は丸いんだレベルの衝撃なのでした。