戸籍を見てたら。 | 司法書士・手塚宏樹のブログ

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東京都小平市の司法書士です。

遺言の作成の依頼があり、


ご本人(遺言者)の戸籍を、出生から現在まで調査しました。


むかーしの戸籍は読みにくいですけど、


いつの間にか慣れるものですね。



ご本人が高齢だと、


明治時代の戸籍とかが出てくるわけですが、


ご兄弟が多い。



ご本人に聞いても、


何人だったかなあ、


という感じで、


はっきりとご存じない方もいらっしゃいます。



昔は、とても小さいときに


亡くなってしまう子供が多かったのですね。


生まれて数日、


あるいは、生まれたその日に亡くなってしまった子供も…。


戸籍をみているだけなのですが、


なんだか、とっても切なくなってしまうのでした。



今日の別の記事の


「最後だとわかっていたら」


と相まって、人生考えてしまいました。