卒業旅行 マレーシア、タイ編 | 司法書士・手塚宏樹のブログ

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東京都小平市の司法書士です。

今、事務所に戻ってきました。


今日、ガイダンスにお越しの皆様、ありがとうございました。


若干、疲れたので、ゆるーいテーマで。





マレーシアです。


9月14日の記事 のつづき(10年前の話です)



インドネシアからマレーシアに飛びまして、


マレー鉄道で北上しました。


鉄道旅行っていうのは、いいものですね。


窓から外を眺めて、カーブにさしかかるところなんか最高です。


けっこう外国で電車に乗りましたが、マレーシアはきれいだったと記憶しています。


床にヒマワリのたねが散乱しているとか、


カップラーメンの汁を窓の外にすてるとかいうことはもちろんなく、


寝台のシーツが真っ白であったことを思い出します。


中国の寝台は、シーツなんかなかった…。



電車の中の食事もまた楽しいです。


初めてその国で深夜特急に乗ると、


システムというかルールがよくわからないことがあります。


まあ、わたしが気にするのはご飯なんですけど。



たしか、お昼過ぎに電車に乗り、


到着が翌日だったと思います。


夕食です、問題は。


車内販売があるのかどうかよくわかりません。


なので、途中の駅で、少し長く止まるところがあったので、


そこでお弁当を買いました。


チキンライスでした。


それを動き出した電車の中で食べて、


これで空腹の恐れはなくなったとホッとしていたら、


正式な車内販売、


いや、弁当ではなく、


ディナーの要否を車掌さんが聞きにきました。


お腹いっぱいだけど、どうしよう。


どうしようって、答えは決まっています。


ビールも頼んで、ゴキゲンちゃんです。


となりの現地人が、


「お前、さっき食ってだろう!」っていう目で見てました。



寝るときは、シーツ職人がやってきて、


ベッドメイクをしてくれました。


メイクってシーツかぶせるだけですけど。


いやしかし、この人の手際のよさ!


表情一つ変えず、愛想をいうわけでもなく、


黙々と淡々と20年この仕事を続けてきたんだなあ


と感心しました(妄想です)。


安宿の湿ったシーツから


すると天国でありました。




この旅行で、一番ごはんがおいしかったのは、


マレーシアです。


クアラルンプールで食べた、インドカレーが最高でした。


マレーシア料理じゃなくてゴメン。



次は、タイです。


いつ書くかはわかりません。