今まで無料でやってきましたけど | 司法書士・手塚宏樹のブログ

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東京都小平市の司法書士です。

司法書士の受験予備校のはなしです。


毎年、開講の時期になると、販促のために、


無料のガイダンスを行います。


これに参加してもらって、


どんな講師なのかなあ、


試験て難しいのかなあ、と


いろいろ検討してもらうという目的です。



しかし、必ずしもガイダンスをやる必要はないんじゃないかなって


最近思います。


なぜかというと、


無料だから参加者の意識が低いことが多い。

   

  「とりあえず来ました」って人たちを前に話をするのは

  結構ツライものがあります。

  さらに、ほとんどの人が60分集中力が持ちません。

  途中退席されることもあります。

  萎えます。

  本講座に申し込むかまだ決めていない状態だから、

  失礼な態度で(ふんぞり返っていたり、携帯見ていたり)

  聞いている人が多い(聞いてないんですけどね)。

  やはり萎えます。


無料じゃなかったら、人は集まらないかな?



本講座のためのフロントということなんですけど、


結構負担は大きいと思います。


予備校も、講師も。