このsnowpeakランプとの付き合いは、西武新宿駅近くのハイジアで出会ってから、おそらく... この投稿をInstagramで見る このsnowpeakランプとの付き合いは、西武新宿駅近くのハイジアで出会ってから、おそらく10年くらいかそれ以上になる。 今のヘッドランプしか知らない人にはわからないだろう。あの当時のヘッドランプの大きさと重量、取り回しの悪さ、電池寿命の短さ、そして出力(光量)の低さ…。これらを考えると、ヘッドランプ以外に両手を完全にフリーにして活動できるこのランプ(一枚目)は夢の様なアイテムだったのです。 当時、既にクリップ型のライトは登場していましたが、僕の活動に耐えられるようなクリップの強度と求められる軽量性、そして電池寿命の長さに加えて #反自民社会体制 …。じゃなかった、視界を邪魔しない位置への着用と小型化はまだ先の事でした。 コレも、ライト部分のマグネットに馴れるまでが一苦労でしたが、癖さえ掴んでしまえば、単4x3本で稼働、LED、無段光量調節、3モード(Low、High(光量調節可)、点滅)、程良いコードの長さ(約70センチ?)が全て可愛く見えてしまう逸品です。 その逸品が今朝、早々に天に召されてしまったのは、哀しい限りです。 経年劣化と言ってしまえばそれまででしょう。…これまでの深夜登山や年越し山登りなど、灯りと隔絶された世界に踏み入る僕を、この小さな身体で、今にも切れてしまいそうな細い銅線で支え続けてくれたことに深い感謝と同時に、もっと一緒に歩きたかったという欲が、ごちゃまぜになっています。 症状は断線(写真二枚目)なので修理が出来るなら、直して使い続けたのですが、同時に修正案(三枚目)も在るので、もし、関係者の眼にとまったのであれば、 #リニューアル 、 #再販 も検討して頂けるとありがたいです。 #snowpeak #lamp #handsfree #solidstatelamp #ソリッドステートランプ #さくらんぼ Taizo Levin Sugaya(@taizosugaya)がシェアした投稿 - 2019年Dec月3日pm4時43分PST