お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です

 

前回買ってよかったものに紹介したヒューレットパッカード製のプリンター、早速生徒さんから詳細を聞かれましたので、全力でオススメしておきました(^^)

 

ついでと言っては何ですが、もう1つ紹介させていただきます。

それがこちら↓

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SCD-161P-W


アイリスオーヤマの掃除機

これでお値段はなんと9,480円!

 

でも、めちゃくちゃ吸えて掃除も簡単で、「お値段以上、アイリスオーヤマ」です。

 

これから一人暮らしする学生さんなんかいかがでしょうか?

 

自分の学生時代はこんなコンパクトで安価で高性能でおしゃれな掃除機なかったですね、、

 

さて、本題です。

先日、eスポーツのチームの責任者の方と、当学院とのタイアップで世田谷でイベント開催ができないかということでお話しする時間を頂きました。

 

私自身、正直ゲームについては疎く(すみません、、)

eスポーツについて知ることが多く、非常に勉強になりました。

現在、国内外で様々な大会が行われ、プロのeスポーツの選手が所属するチームにスポンサーがついて、野球やサッカーのチームと同じように運営されております。

また、現在の全世界の競技人口は約1億人と言われており、これはテニスと同じくらいの競技人口だそうです。

全世界でみるとアメリカや中国がeスポーツ先進国で、

日本は後進ではあるものの、市場規模は年々伸びており、現在200億程度まで成長しています↓

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出所 一般社団法人日本eスポーツ協会

 

これから日本でどのように普及していくか、注目の分野だと思います。

 

ただ、何事もそうですが、新しく普及するものにはネガティブな反応はつきもので、中には、「どうせゲームだし遊びでしょ?」という批判的な見方もあるそうです。

 

そもそもラグビーでも野球でもゴルフでも、スポーツ自体が遊びから始まっていることを考えると、eスポーツも全く同じかな?

と個人的には思います。

 

体を使うのではなく、画面上での競技なので、ゲームの中のプログラムなどの公平性は客観的にどのように評価するのか、など気になるところですので、今度聞いてみたいと思います

 

ちなみに通信制高校サポート校でもeスポーツに特化した学校が存在し、これについてもやはり保護者からはいろんな意見があるようです。

 

私としては、学生が夢中に取り組めるものがあればいいのではないか?
と思いますが、みなさんはいかがでしょうか??

 

本日は以上になります。

お読みいただきありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

 

突然ですが、今年買ってよかったもの、紹介します。
まずはヒューレットパッカード製このプリンター。

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HP Smart Tank 6005

 

 

昨年までキャノンのプリンターを使用していましたが、これに買い替えてからインクの減りのスピードが格段に減りました。

事務所使用のため毎日印刷してますが、昨年の10月に買ってまだインク変えてません。

 

 

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まだ半分以上!

 

壊れてるのか??というレベルでインクが減らないのでインク節約にオススメです(^^)

 

 

さて、本題です。

 

みなさんは「運用」について教育を受けた事はありますか?

 

いま学校で金融教育も行われているので、触れたことはある人はいるかもしれません。

また、NISAで証券口座を作る人も増えて、実際に投資を始める人も増えてきているのではないでしょうか。

現金比率というデータを見てみたいと思います。
(現金比率とは、簡単に言うと家計の全資産のうちどのくらいを銀行に預けているかという割合の数字)

下記グラフは2000年から2025年の日本とアメリカの現金比率の推移のデータです。

 

ご覧いただくと、日本では直近2025年でようやく50%を切ってますが、この25年でほぼ同じ水準といえます。

一方、アメリカは10%程度で、銀行に預ける人の方が少数派なんですね。

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出所:大和総研

 

特にこの数年は、非常に株式投資をしやすい環境(株式市況、ツール、制度など)でしたが、それでも2025年で22%とリーマンショック前(2007年ごろ)とほぼ同じ水準です。

 

「貯蓄から投資へ」というフレーズがありますが、私が証券会社に新卒で入社した約20年前からいまだに言われ続けており、
上記の現金比率のデータから見ると、アメリカと比較すると日本ではほとんど投資が浸透していないといっても過言ではないでしょうか。

 

その一つの理由として「教育」があると思います。

 

投資は株式だけではなく、債券や不動産投資信託(REIT)、場合によっては実物の不動産などで、安定的に運用していくことが大事です

 

株式と債券の違いは?
配当収入とは?
金利とは? 

 

など基礎的な知識と、その知識に加えた実体験が必要だと思います。
(例えば、少額でも配当を受け取り、自分の銀行口座に入金される体験)

あと、特に若い世代は今後の残りの時間を見据えると
「投資」というよりも「運用」という言葉の方がフィットするかもしれません。

 

当学院では、高校生に向けて、こういった初歩的な金融知識を伝え、実際に体験をしていきたいと考えています。

本日は以上になります。

お付き合いいただきありがとうございました。

 

お世話になります
れいわICT高等学院の矢野です

 

3月3日はひな祭り
我が家いる子どもは男の子2人のため、あまり関係がないのですが、

子供のころに季節のイベントを家族でやるのは、意外と大人になって記憶に残っているものだと、この歳になって感じます

 

ちなみに、先月の節分の日に家の中で豆まきをしたら、

掃除したのに関わらず、部屋の隅々まで豆がちらばっておりました、、

 

子供はここぞとばかり容赦なくハッスルしますね

 

さて、本題です


昨日、本校の提携校である星槎(せいさ)高等学校教頭の薗(その)さんに来校いただき、今後の運営について色々とお話をさせていただきました。

 

その中で、

不登校で通信制高校に通う子供を不登校のまま卒業させて良いのかという議論になりました。

 

近年、通信制高校およびサポート校もいろんな学校ができており、オンラインだけで卒業できる学校も増えてきています。

ただ、その先に進学したとしてもいずれは就職します。

 

近年は在宅勤務ができる会社も多いかもしれませんが、常に在宅OKな会社というのでは選択肢が限られてくるし、出社を求められたら外出するわけで、完全にオンラインだけでは仕事はおろか社会生活を営むのは難しいと思うわけです。

 

大きな話になりますが、教育の最終的な目標というのは(色々な解釈があると思いますが)多くの人にとって「仕事に就く」という事で、そのときに外に出れないままで大丈夫か?ということ。

 

そういう意味で、教育機関として卒業させて終わり、資格を取って終わりではなく、職を得て働くためにはどうあるべきかと逆算してなければ、本当の意味で貢献しているとは言えないのではないでしょうか?

 

薗教頭も学校教育の現場に長年いらっしゃる中で同じことを考えており、5年先10年先のことを見据えて学校法人の運営に携わっておられました。

我々、民間企業としても教育現場で貢献できることは多くあるなと改めて認識した次第です。

 

そういった考えに基づき、当校では週に2日以上は教室に通学をしてもらいます。

また月に1回はスクーリングという形で星槎高校のある若葉台に1時間半をかけて通学してもらいます。

もちろん、いきなりはハードルの高い生徒もいるのと思いますので、徐々に慣れてもらえればOKです!

 

学校説明会でもその旨は事前にお伝えしますし、賛同いただける生徒および保護者の方に入学をいただいております。

加えて、当校では学校以外にもボランティアやアルバイト、その他の課外活動には力を入れて取り組みます。


それは、学校を出ると外にはいろんな選択肢があるよ!という事を経験して欲しいからです。
そういった活動を通じて、元気のない子は元気を少しづつ取り戻していってほしいですし、元気な子はさらに自分の関心のあることを見つけてほしいと思います。

 

話は変わりますが、

「ポートフォリオ」という言葉をご存じでしょうか?

投資の分野で用いられる言葉で、ざっくり言うと「配分」という意味です。

すべて同じ1つの先に投資するのは非常に危険で、いろんなところに分けて配分し、リスクを減らすという意味です。

 

何が言いたいかというと、

学生だって学校生活だけではないですし、社会人だって自分の勤めている会社だけではなく他の会社で仕事をしてもOKな時代
自分の役割や居場所が一つだけだと、それがなくなったら危険でないでしょうか?

自分の人生に「自分だけのポートフォリオ」を持つのはこれからもっと大事になってくると思います

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

先日、これからフリースクールを立ち上げる方と食事をする機会をいただきました。

その方は都内の大学で教鞭を取っておられ、「分数ができないまま大学生になって良いか」という議論になりました。

 

「とりあえず大学進学」という選択で目的意識のない進学は、本人にとっても社会にとっても不幸ではないか??ということですが、違う角度から見ると大学生になるまで分数ができないというのはそもそも「基礎的な学習に興味が持てない、必要性を感じない」とも言えます。

 

であれば、できるだけ早期に社会に出て労働をした方がよいというのが個人的な見解です。

それは基礎的な学習が必要ではないというのではなく、社会で働く中で必要性を感じれば、その時に学習すればよいと思うのです

 

大学進学を否定するつもりはないですが、すべての人にとって最適な選択ではないはずで、エスカレーター式に進学するのが当たり前ではなく、一回戻ってから進む事ができるようなシステムがあると良いのではないでしょうか。

 

本日もお付き合い頂きありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

 

前回、高校授業料の無償化が学校運営にどう影響するか、という視点でしたたが「家庭」においてはどうでしょうか?

 

結論として、家庭においてはメリットの方がかなり大きいといえるでしょう。

経済的な負担が減り、公立高校に加えて私立高校が選択肢に入ることで、生徒の選択肢が広がっていくためです。

 

あえてデメリットを上げるとすると、

選択肢が多くなる分、学校の見極めが難しくなるということは言えるのではないでしょうか。

金額負担が少ないだけで私立校を選ぶというのは、入学後にミスマッチが起きる可能性もあり、保護者・本人も含め学校の見極めがより重要になってきます。

また、世帯収入に関わらず全世帯が対象になるため、特に高所得世帯においては、負担が減る分を塾や学校外の活動に充てる事ができ、教育格差が広がるという懸念もあります。

 

こういった懸念もあるものの、教育にかかるコストが軽減されると心理的にも少子化への歯止めになりますので、国全体として長期的な視点で影響をみていく必要があるでしょう。

 

一つ言える事としては、公費だからといって受け身に甘んずることなく、将来の自立のために自ら学ぶ姿勢が家庭には求められるのではないでしょうか。

 

いずれにせよ、今回の高校授業料実質無償化は大きな節目となりそうです。

本日は以上となります。

お付き合いいただきましてありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

 

先日、長男の通う小学校のPTAでソフトボール大会があり出場しました。
私も初めて知ったのですが、2018年にルール改訂があり、以前よりストライクゾーンが広くなったそうです。

幸い?今回のソフトボールに出場する親父チームのプレーヤー(わたし含む)にとっては、大きく関係ないのですが、現役の選手にとってはこの変更でプレーも変わってくるだろうなと想像します。

 

ソフトボールに限らず、ルールや規制について最新の情報をチェックするというのは何においても大事だと感じました。

 

さて、本題です。

高校の授業料「実質無償化」が4月から全国的に始まります。

世帯収入に関係なく、高校に通う子供がいる全世帯に対し、国からの給付金が受けられるという制度です。

「実質」という言葉がついている背景は、授業料の支払い自体がなくなるというわけではなく、授業料などの学費全て納入が完了した後に申請することで払い戻されるという意味です。

 

今までは大阪、東京などの一部での地域で実施されていた制度が、全国的かつ全世帯で実施されることで、学校も家庭にも影響を及ぼす事となりそうです。

特に学校側の今後の影響について、個人的な予想になりますが、見解を述べたいと思います。

 

この制度により私立高校にも国の資金が投入されることになります。

(正確には、直接学校に国の資金が投入されるわけではなく、家庭に給付されるため、間接的な投入と言えるでしょう)

私立高校は、独自の考えに基づいて学校運営を行いますが、国の資金が投入されることで、各私立高校のスタンスが分かれてくるのではないかと考えます。

 

具体的には、今まで通りの運営方針を貫く学校と、ある程度国の方針に従っての運営に変化する学校と2分化していき、私立校の中でも「準公立校」のような学校が出てくるのではないでしょうか。

 

これは私立高校の独自性が失われるという見方もありますが、必ずしもそうではないと考えます。

 

それは、私立と公立の垣根低くなることで公立校においても特色のあるカリキュラムで生徒が集める学校が増える可能性があるためです。

例として、広島県にある広島県立広島叡智学園中学校・高等学校は中高一貫ですが、「国際バカロレア(IB)」の認定校として中学から高校まで在籍する全生徒が一貫したIBプログラムを履修する日本初の公立学校として生徒を集めています。


▼学校サイト
https://higa-s.jp/

 

そういった意味で、長期的な視点で見ると「私立校」と「公立校」が同じ土俵の上に立つことで、より競争原理が働きやすくなると言えるのではないでしょうか。

 

つまり、学校の経営力が学校としての魅力に直結する、そんなシビアな時代になっていくのではないかと個人的に予想しています。(もちろん教育機会の平等という面では、過疎地域等ある程度セーフティーネットが必要な例もあります)

 

今回の高校授業料の実質無償化は、国の公費を間接的に投入することで学校間の競争原理を働かせる施策になるのではないでしょうか。

 

一方で、家庭からみた場合はどうか?という点については長くなりましたので、次回ブログで書きたいと思います。

 

本日は以上です。

お付き合いいただきありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

 

教室運営する上で、様々な協力者が必要です。

 

まず開校するにあたって地元の不動産業者に物件を紹介してもらいますし、看板を設置するためには専門施工業者にお願いしなければなりません。

さらに開校してからも教材会社とやりとりをしたり、働いてくれるスタッフを募集したりと、関わる頻度は違えど協力者は多岐にわたります。

 

そして、教室運営にかかせない広報活動についても同様です。

 

制作した教室サイトについてアドバイスをもらったり、宣伝活動をしたりと、細かな専門的な部分はプロにお願いする方が、圧倒的に効率が高まります。

 

我々は元々PCプログラミングスクールを運営しており、その時からのお付き合いのあるStockSun(ストックサン)社にお手伝いいただいております。

 

同社ではWEBマーケティングに詳しい専門人材が多く在籍しており、さまざまな業種のサポート実績があります。

今回は教室紹介の撮影をしていただくために担当の方に当校までお越しいただきました。

 

コンサルタントに依頼すると、専門的な知識に触れる事ができるという利点があり、加えて色々な業界の集客の仕方を学べるので有益です。

どうしても自分の業界だけを見ていると視野が狭くなりますので、定期的に違う業界のビジネスのやり方に触れるというのはとても大事だと感じます。

 

今回撮影した紹介動画は当校公式サイトにアップします。

我々の考え方、コンセプトをお話しさせていただきましたので、よろしければご覧ください。

 

本日は以上になります。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

 

今年2026年は丙午(ひのえうま)の年、
60年に一度の年、過去にはこの年に生まれる女性は忌み嫌われるという迷信があったようです。60年前の1966年の出生率が大幅に下落しているのは、それが原因といわれています。

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出所:厚生労働省


さて、本題です。

当校が提携する星槎(せいさ)高等学校通信課程について、ご紹介をしたいと思います。

星槎高等学校は神奈川県横浜市旭区若葉台に所在します。


学校法人星槎が運営しており、もともとは1972年に創業者である宮澤保夫氏が始めた学習塾が発端となります。

 

グループ全体としては、全国で小学校から中学、高校、大学、大学院などを運営しており、事業領域は多岐にわたります。

 

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
https://www.seisagroup.jp/

 

 

以下は星槎グループのシンボルマークです。

 

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星槎グループのシンボル


左上の「星」が希望、白い三角と緑の二本の線は、長さの違う線が槎(いかだ)であり、個性の違う生徒を象徴しています。

個性の違う生徒たちが結びつき、一つのいかだができあがり、そのいかだに乗って「星(希望)」を目指して進んでいこうという意味が込められています。中国の故事に由来するそうです。

「人を認める」
「人を排除しない」
「仲間を作る」

を理念としています。

創業者の宮澤氏は2022年に他界されており、私はお会いした事はありませんが、現在に至るまで教育事業に尽力された方で非常にパワプルな方と、学校関係者の方からお伺いしております。

 

このたびご縁があり、れいわICT高等学院は星槎高等学校通信制課程と今年2025年に提携をいたしました。

 

当校の生徒は星槎高等学校の所在する若葉台キャンパスにも通っていただき集団授業も受けてもらいます。近くには大貫谷公園があり、都心と違い四季折々の自然を感じられる場所です。

 

 

世田谷区経堂から若葉台までは、小田急線で町田まで行きJR横浜線に乗り継ぎ十日市場駅まで、そこからはバスで約15分程度になります。トータルで1時間半程度となります。

(実際に若葉台の方の見学希望の方がいれば、お知らせいただけば調整の上、現地まで同行をいたします)

 

星槎高校通信課程の先生方はとてもフレンドリーで(そして若い!)、とてもエネルギッシュな雰囲気であります。

 

学校行事も色々とありますので、その様子などをまたお伝えできればと思います。

 

本日は以上になります。

お付き合いいただきありがとうございました。

お世話になります。
れいわICT高等学院の矢野です。

通信制高校サポート校の役割について、少しお話をしたいと思います。

れいわICT高等学院は星槎(せいさ)高等学校通信課程のサポート校として開校いたしました。

 

そもそも「通信制高校サポート校とは?」という方もいらっしゃますので、簡単にご説明したいと思います。

通信制高校に通う多くの生徒は、高校に在籍しながら通信制サポート校に通う、いわばダブルスクールのような形をとります。

 

私どもの場合だと、

「れいわICT高等学院 世田谷」=サポート校
「星槎高等学校通信課程」=通信制高校(学校法人)

 

となります。

 

高校の卒業資格としては、学校法人である星槎高等学校の卒業という形になります。

そもそも、すでに通信制高校に在籍しているのになぜサポート校にも通うのか?といった疑問を持たれる方もいると思います。

 

サポート校の役割としては、卒業単位取得のためのレポート作成や日々のカウンセリングなど、なかなか自分1人での自己管理が難しいため、その名の通り、生徒をサポートをするという役割になります。

 

例えるなら補習塾のような位置付けでしょうか。

現在、全国の高校生のうち、通信制高校に通う生徒は10人に1人となっており、近年さらに増加傾向にあります。それに伴い、通信制高校およびサポート校の新規開校も増えてきております。

サポート校は学校法人ではないので民間で運営する事ができ、各校、特性を打ち出したカリキュラムを提供しています。
こういった独自のカリキュラムもサポート校に求められる要素といえます。

 

当校では「早く社会とつながる」というコンセプトで運営をしていく予定です。

次回は当校は当校が提携する、星槎高等学校および星槎グループについてご紹介をしたいと思います。

 

本日は以上となります。
 

お読みいただきありがとうございました。

会社員も在宅ワーク当たり前、副業も当たり前の時代

高校生だって色々な学び方があっていい

 

毎日学校にいって授業を受けることだけが勉強ではないはず

 

むしろ、もっといろんな体験をしてほしい

 

全日制の学校に行くと卒業までの必要単位取得に約1000時間かかるといわれている

 

通信制高校だと約200時間

 

与えられた時間はたっぷり

まだ大人とも言えないし、子供でもない、高校生という、ゴールデンタイムにどう過ごすかというのは、人生においてとても大事になるのではないだろうか

 

通信制高校を選ぶ生徒は、どちらかというとネガティブな理由が多いかもしれない

 

ただ、選んだからには、選んだ方向を正しくするというは大事

 

当校の考えとして、社会に出た後、あるいは進学しても、ちゃんと自立して生きていけるということを大事にしていきたい

 

オンラインだけで卒業できる通信制高校もあるが、当校では基本的に登校もしてもらう方針

加えて月に1回か2回、教室から1時間半かかる場所で少し遠いのだけれど、集団での授業(スクーリング)も実施する

 

社会にでたら、最初は自分だけのペースでできることは限られているから、
自分のペースを大事にしながら他人のペースにも少しずつでよいから慣れていってほしい

 

それと、学校の先生だけではなくて、いろんな業種の社会人と知り合って、話してほしいし、いろんな場所に出て行って体験をしてほしい
 

(学校を手伝ってくれる副業OKの社会人の方、募集中です♪)

 

そんなコンセプトでスタートする学校

 

れいわICT高等学院

 

 

 

これから、学校の様子などを書いていきますので、よろしければご覧ください