サバイバル登山家:服部文祥:情熱大陸:評価★★★★★ | 不動産集客の谷解ブログ

不動産集客の谷解ブログ

全国の不動産会社のウェブ担当者様のヒントに。不動産集客ノウハウブログです。不動産ウェブ集客論です。不動産キャッチコピー、SEO対策・LPO対策について、アナリティクスの利用方法、リアル店舗の集客理論、ブログ、SNS活用法、不動産市場動向など盛り沢山!

TVのドキュメンタリー番組が大好きです。

その中でも、情熱大陸はかなり好きな番組ですが、、、、、、、、、



皆さん、今日の情熱大陸見ました?





最近の情熱大陸はつまらなくなったと思っていました。



元々、誰も知らないような、市井の人々からその時代のアイドルまで幅広く取材対象を替えていくのが、なんともバランス感覚が取れた面白い素材選択の仕方だなと思っていた訳ですが、



最近、あまりにも(数字が取れやすいためか)有名な人ばかりだったのですが、




今日のひとは、、、、、、みなさん知っていましたか?



サバイバル登山家、服部文祥。



最小限の軽装備であらゆる山に登って行くのだそうです。

食料は釣りをし、猟銃で鹿を射止め、解体し、食べる。


横浜の家でも、普通にイノシシの頭が家にある。


小さい娘もそれに驚かない。






サバイバル登山家は、携帯など持たずに山にはいる。

基本、単独登山なので、遭難したりしたら、、、、終わり。


実際に番組の最後に転落し遭難しかかっている。








東京で暮らし、ライフラインの完全に整備された中で、絶対に味わえない、命を喰らって自分の命は生かされているという事実に、衝撃を受けました。




また、ひとつの番組としてかなりチャレンジだったと思います。


射止めた鹿を引きずるシーン。


解体するシーン。



服部の川で用をたすシーン。


とにかく、まだ何でもありだった昭和の頃のテレビ番組みたいで興奮しました。



あんなシーンを放送していいのかと
ネットや他のメディアで叩かれるとこもあると思われる今回の放送でしたが、
チャレンジするマインドを失っていなかった情熱大陸制作スタッフ、

またこのような放送を許可したのであろうスポンサーであるマツダとアサヒビールは凄いと思います。