今日もゆかりん。

 

 

昨日の出来事をお一つどうぞ…

 

 

お年頃な為、髪を染めようと駅近の美容室へ。

 

そのお店は2回目のチャレンジ。

 

 

一度目は縮毛矯正。寡黙なお兄さんが担当。

何故か大きなベレー帽を被ってらっしゃる。

それがトレードマークなのかしら?

 

 

 

黙々と作業をこなす。

シャンプーはあれ?ちゃぽちゃぽと髪だけすすぐ程度。

頭皮をガツガツわしゃわしゃ揉み込むようなのがタイプの

ゆかりんには、かなり物足りない。

 

 

そして肝心のカットがたまげた。

 

ど素人のゆかりんが驚く程、下手・下手・下手。

キャベツのざく切りを思わせるような、均等さを欠いた毛先の束。

 

 

【うむ。もしや不器用の私でも美容師を目指して良いかも♪

私の方が上手いかも…】と思わせてくれる。

 

 

 

さて、どうしようか。

 

この先毎月カラーリングをしてもらうには。。

 

 

色々な店舗を試したけど、どこもいま一つ。

そろそろ一ヵ所に決めたいの。

 

 

よし!もう1回同店にチャレンジしよう!

 

 

かくして昨日。

 

【今から美容室に行くから。お願いるみちゃん、今度はカットが上手くてシャンプーを手抜きしない方を担当にして。

お願い!お願い!いろいろ頼むよ~」と唱え出発。

 

 

 

いざ入店。

 

おっ今回は別の男性が担当。

 

最初は寡黙。前髪カットから…。おっ良い感じの長さだ。

 

 

お次はシャンプーへ。

 

 

【おお~この方のこの揉み方・強度はバッチグー❤

何だかお客をシャンプーによって幸せにしたい…って気持ちが伝わってくるぞ!いいぞ青年♪】と思っていたら。

 

 

「強さ加減は如何ですか?あっ丁度良い?良かった~。

強さ加減とか難しいですよね。でも自分はシャンプーはヒーリングだと思っているんです。美容院に来て唯一気持ち良いのってシャンプーだけだと思う。そのヒーリングを指を通じて感じてもらえたら」

 

 

う~ん。ゆかりん感激。

 

 

 

その後は自分も整体業をしていたと伝え、接客は大変だよね話しで盛り上がった。

 

 

 

しかし私は失敗をした。

 

その担当君がコロナの話しを持ち出した。

「大変ですよね」と。

 

なのでゆかりん、コロナ自体は風邪程度のことで、感染数は水増しされている事、マスクも必要じゃない……テレビに出て話す医者は賄賂でも受け取っているだろう…と話した。

 

 

担当君「その話しの出処はどこです?それによって信じる・信じないが変わる」と。

 

 

心の中でるみちゃんに問いかけた。

【ねぇ。この人に言っても大丈夫?ヒーリングの話しはしていたけど。天使の話しとかってヤバくない?どうしよう。

変な人だと思われる。」

 

するとるみちゃん「言ってみれば?」と一言。

 

 

 

「これは信じる・信じない真っ二つに分かれますが。」

「はい。そうなんですね」と担当君。

 

 

「私の守護天使が教えてくれました!」

 

 

 

その後の担当君はサッと顔色を変えました。

 

―やばいお客が来たもんだオーラ全開―

 

 

 

 

わたくし失敗しました。

 

あ~あ。次のカラーリングはどこに行こうかな。。