ダイエット4日目にしてある事に気が付いた。

私の方法は寝ながらするストレッチ。

 

床面積が狭い為必然的にベッド上になる。が、しかし!

私はソファーベッドを使用しているが、ストレッチの動き次第で

体制がころころ変わる。

 

その度にベッドとソファーの切り替わる部分がキシキシする。

 

まだ購入して間もないのに!壊れたら泣くで!

と、これは良い手を考えねばならん…。

 

 

そして熟考する事3日間(考える振りしてサボる)。

 

 

いっそダイエットの為に目の前にぶら下げられた餌を、見なかった事にするか。だって運動嫌いだもん。

 

しかしそれで良いのか?と守護天使るみちゃんが囁いてくる。

 

悶々とした中、白旗を振った私。

仕方ない。ジムに通うかな。

 

 

ふむふむ。私の住む町にはたくさんジムがあるなぁ。

 

そういえば昔も通った事があるわ。

あっ更衣室で着替えるの恥ずかしかった!

 

人づてにジムにも派閥があり、嫌で辞める人も多いって聞いた!

 

ジムは却下…。

 

 

 

かくして本屋へ直行。

 

心の中でるみちゃんに話しかける。

 

「筋トレ関係DVD付きで私に合うのを教えて」

 

るみちゃん

「ここには無いわ。いっそダンベルを使って二の腕を引き締める動きと(以前やっていた)、スクワット100回を3セット。

これを集中してやってみたら?」

 

えっそうなの?

 

 

本屋の帰り道。

お腹空いたな~。何か食べて帰ろうかな。

 

るみちゃん

「ちょっと何をしているの?家に帰ってから食べるのよ。

温かいスープを作って体を中から温めるのよ。」

 

るみちゃんいつもは綺麗で可愛いけど、今日は怖い。

凄い形相で睨んでくる。

 

私のお付きの助さん格さんは見てない振り。

でも耳はダンボだ。

 

 

具は白菜・セロリ・エノキ・しめじ・長ネギ。

 

るみちゃん指定。

 

「トマト味にして」って言われたけど、断固拒否。

 

湯葉も入れて豆乳味にする!って言い張ったらため息混じりに許してくれた。「飽きっぽい性格だから2日で飽きるでしょう。

その後はトマト味ね」って。

 

野菜もカット野菜はダメと。

 

「自分で切る事でダイエットをしている気持ちが強くなるし、

面倒な事を続けた先には自分を褒めたくなり、

リバウンドも防げる。」と。

 

 

わかったわかったよ。

 

 

出来上がった熱々のスープ。

まずは次男ちゃんに先にあげて。

 

次男 「豆乳味⁉…あんまり好きじゃない。」

 

私 「あっそう。でもお母ちゃんが食べたかったの!

お前はそっちで好きなもん食ってろ」

 

散々である。逝った息子に対しての言葉ではない。

が、コンタクトを取れるとはこういう事である。

 

普段と変わらない日常の会話になる。

 

 

あれでも、具沢山スープ美味しかった~。

 

 

さてと。重い腰を上げて今からスクワット頑張りますか!