私が大学院に通っていた頃、研究に必要な小型センサーをとある商社に発注していました。 水深300mでも機能するような機械で、基本的に受注生産です。しかも海外における製造です。 それもあってか担当の方に、 「いつ必要なのか?」 をよく聞かれたことを覚えています。 「納期の管理をしっかりと行うことでEさんの研究にお役に立ちたいです」 と、その担当の方が仰ってくれました。 それを聞き、こちらの不安を完全とまではいきませんが、ぬぐってくれたという記憶があります。 大事にしていることを、ちょっと言い方を変えるだけで相手の心を動かすことが可能であることを最近特に実感しています。気遣いはもちろん、ニュアンスという部分が変わると伝わり方は大きく変わってしまいます。 自分の癖でもある部分ですが、改善していきます。 「油圧ユニットメーカー」に直接依頼した方が早いし安いし、いいのでは?」 油圧機器のことなら吉川機械器具まで!