TITLE3~突然やって来た悪夢~

俺はその明かりもない自分の家にはいった中は真っ暗。俺は明かりをつけテレビもつけた。

皆寝てるのかな?早いな~と思い一階のリビングでテレビを見ながら食パンでもたべていた。突然悪夢が来るとも知らずに・・・・・。  

そして俺はのどか乾いたのでお茶を取りに冷蔵庫に行った。その時!二階から、ドガーン!!!と言うものすごい音が聞こえた俺はその音は聞いて、耳鳴りがなりながら慌てて二階に行ったそこで俺は見た。

階段の一番上の辺りに黒い帽子に黒いサングラスに大きい黒いコートに手には黒い皮の手袋なんでも黒なもの黒の物を付けてる、タバコを吸っている大男が髪は黒で襟足は結んで長かった。その大男は俺に

「お前の家族たちはそこの部屋で眠っている」とりりしい声で言った。「皆に何をした!!」と足が震えながら

言う臆病な俺「そんなことはどうでもいい」そして大男はコートのポケットからビービ団ぐらいの緑の物体を

取り出した。俺はもう何がなんだか分からなくて気絶しそうだった、大男はいきなりその緑の物体を俺の口に突っ込んできた。俺はばたばたともがいていた。そしてなんか眠くなってきていた、大男はこうつぶやいた

俺の聞き違いかもしれないけれど、確かにこう言ったんだ「頑張れよ・・・。」って俺は何で頑張れよ?と思って考えていた、でも物凄く眠くなっていた。そして俺は深い眠りに付いた。青い空、太陽がギンギンと照らす中、俺は何もない大きい砂漠の中にポツンとただ一人眠っていた。物凄くそれに驚いた俺は大男を探した。

あたりを探しても誰もいない・・・。「アチ~なここ・・。」と着ていた黒曜中の冬服の脱いで夏服になる俺。

「何で砂漠にいんだよ~」と俺がつぶやいた瞬間、俺の肩を後ろから誰かがトントンと叩いて来た。

俺は驚いてすぐ振り向いた。そしたらそこにはマツボが何故かいた。さっきは誰も居なかったのに、

「やっぱ了君やん」と驚きながら言うマツボ「知らんやん!俺が家に帰ったら黒ずくめの大男に変な緑の物体食わされて、築いたらここにおったとちゃ、マジここどこなんだよ~家に帰りて~」とすこし悲しげな顔でつぶやく俺「え!!それ本当に言いよると了君!!俺とまったくいっしょやん帰ったらいきなり黒ずくめの大男に薬飲まされたっちゃん・・・・え?でも俺、赤い薬やったけど・・・。」と首をかしげて言うマツボ「どうやったら家に帰れるやろ」と俺は考えていた。その時ドサッ!とマツボの後ろで聞こえた。俺はマツボが邪魔なので音がなった所を覗き込んだ。するとそこにはいとちゃんとあっちゃんと大樹がいた三人は寝ていた。

「何がどうなってんだよ」というマツボが叫ぶ「知らねーよ!!」と俺が慌てて言う。

俺とマツボは走って三人の所に駆け付けた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。