TITLE2~平和な生活~

2005年10月21日(金)午後2時23分六時間目〈技術〉。「あ~やっぱ六時間目は眠いね~」と大樹に

話しかける俺。そこで大樹も「だって担任が綾部やもん」とすかさず笑いながら言う。そこで俺も笑ってたら

自分のヒジが机の消しゴムに当たり床におちた。その消しゴムを探してたらある事にきずいた。

あっちゃんといとちゃんとマツボはもう深~い眠りについていた・・・困ったニャ(´・ω・`) でもそれを怒らない

綾部にも困ったニャ(´・ω・`)綾部は黒曜中で『時空を操る魔道士』ってあだ名が付いていた(俺が付けた)

何故かと言うといつも授業がずっと喋りまくってるだけで呪文を唱えてるみたいだから。

ま~今は『睡眠術士』っても言われてる(これは大樹が付けた)呪文(授業の説明)でクラスの皆をすぐ眠らせるから・・・ってか綾部の話はどうでもいいけど・・・。「は~眠~」とまた俺が言ってたら、クラスの右にある

廊下に六組が移動してた。その中からいたずら好きのたいちゃんが「まんしゅーう」と変な声で言いながら

俺の後ろを見てた。これは俺の後ろの席の『木下俊弥』に対する暴言だ。こいつはなんで『まんしゅーう』

って言われていじめられてるのは社会の時、全然答え違うのに「満州」って言ってしまったからである。

(たいちゃんが言ってるみたいに変な声じゃないけど(笑))そしてちょうど六時間目の終わりのチャイムが鳴った。あとは掃除だ~そして掃除を真面目にやって(マツボだけはサボってたけど)帰りの挨拶が終わり

やっと下校になった「いとちゃん帰ろ~」と一番右上の席のいとちゃんのとこへ行き俺は言った「また俺ん家くっと??」とすこしいやげで言ういとちゃん「い~じゃんい~じゃん」と笑う俺「んも~しょうがないわね」と

いきなりオカマ口調になるシークレットピーポーのいとちゃん。なぜいとちゃんはすこしいやがるかというと、

俺はいとちゃん家で棒アイス食って、寝て、六時になったら家まで自転車で送ってもらう贅沢な事をさせられるからである。いつもどおりその贅沢な設定が終わり。幸せ気分で帰る俺、いとちゃんとは途中でさよな:らしてもう家までついた午後7;00外は真っ暗、俺は家の電気が付いてないのを不思議がっていた・・・