昨日の水泳教室の記事で、水を怖がらずにどんどん泳いだり、飛びこんだりするソフィーと同じ3歳の女の子のことを書きましたが、今日も水泳教室で一緒でした。
彼女はとても人懐こい性格のようで、ソフィーともすぐに仲良くなって2人ともとっても楽しそうに一緒にレッスンを受けていました。おしゃべりも上手だし、ソフィーも「アレクサにもパレータあげるから2つ持ってく~」なんて言いながら今日もキャンディをあげたり、お菓子をもらったりしていました。
子ども同士はすぐに仲良くなっていいね~と思っていました。
でもアレクサちゃんのママは、あまり私に話しかけてきません。私が思うには、メキシコ人ママには2タイプあって、私が日本人であろうとも気にせずにどんどん話しかけてくれるタイプと、挨拶するくらいであまり話しかけてこないタイプがいます。私はアレクサちゃんママは、きっと後者のタイプなのね~と思って、自分からもあまり話しかけることはしませんでした。
でも、レッスン終了間際に何となくお決まりの質問、「彼女はどこの幼稚園に行ってるの?」と聞いてみました。
すると、「○○よ。」という返事が返ってきました。「え?!○○??ソフィーもよ!やだー、同じ幼稚園?
で、クラスはどっち?」と聞くと、「ストラウスAよ。」との返事が。
「うそー、一緒だよーーー!!!」
なんとアレクサちゃんとソフィーは同じ幼稚園の同じクラスだったことが判明
でも、今までいなかった子なので聞いてみると新学期から入園したそうで、モンテレイに来る前はチリのサンティアゴに住んでいたんですって。
お互いにまだ顔を知らなかったのは、お迎え時間帯が1時間も違う為でした。
こんなに幼稚園がたくさんある中で一緒なんて嬉しい偶然![]()
そこでレッスン終了後にソフィーとアレクサちゃんに「ねーねー、2人は幼稚園で同じクラスなの?!」と聞くと、2人とも「うん、そーだよ。」と。。。。言ってよぉ。。。。
ママ同士は「知らなかったよねーーー」とかなりビックリでした。
そしたら、「来週の水泳教室の後にウチに遊びに来ない?」と誘われました。
ついさっきまで「なんだかちょっと話しにくそうなママだなぁ・・・」なんて思ってたくせに、急展開にビックリです。
先日は、水泳教室でいつも曜日と時間帯が一緒の男の子のママと着替えさせながら話してたら、なんとウチの斜め前の家に住んでることが判明し、これまたママ同士ビックリしたばかりでした。
世間はほんとに狭いのね。偶然続きでちょっと楽しいママなのでした。
なにはともあれ、私もアレクサちゃんママとお友達になれそうで良かったな~。
さて、来週お家に遊びに行く時何を持って行こうかしら?
やっぱパンがいいかな?
ホームベーカリーで焼いた食パンでもかなり喜んでくれるし、「コレ、機械が焼いたのよ~♪」と言って話題にも出来るし。レーズンパンとかは誰にあげても喜ばれます~![]()
ストレッチしながら寝てるエレナっち
。むっちり太ももを見るだけで癒される~(笑)。
でも寝像が悪いの・・・。太ももが柵に挟まってもがいてることも・・・・。
狭いベッドでママにべったりくっついてきます。あー、暑苦しい
ママとソフィーは毎晩ベッドの上で寝るスペースの奪い合いです。


