オレンジの日 | 駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

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夫の赴任によりメキシコ・モンテレイにやってきました。
モンテレイでの子育て・日常生活を綴ります。

今日はソフィーの幼稚園では「オレンジの日」でした。


昨日の夕方に担任の先生からお電話があり、「お伝えするのを忘れていましたが、明日はオレンジ・デーですので、オレンジ色の服を着て、オレンジを1つ持ってきてください」とのこと。。。。


もう夕方でしたが、すぐに近くの大型スーパーソリアナにオレンジを買いに行きました。先生は「もし準備できなくても大丈夫です!」とおっしゃっていましたが、せっかくなのでやはり持たせてあげたいと思いまして。。。


でっかいオレンジを1つ買って、レジに向かう途中にふと通りかかった洋服コーナーで、きれいなオレンジ色のTシャツを見つけました。たった一日の為に買うのもなー?と迷いましたが、 18か月用にしては大きめの作りだし、この夏どんどん着せればいいかーと思い購入。120ペソ(900円ほど)に10分くらい悩む母・・・。3回くらい戻したりカゴに入れたりの繰り返し。。。。オレンジ色の服ってなかなか買わないというか、、、、そういえば持ってないかも?!今夏は爽やかなグリーンの服を着せたいなーと思ってるママなので。



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幼稚園登園前のショット。髪の毛のゴムも今日はオレンジ色オレンジ


ソリアナで悩んで買ったTシャツはこんな感じです。子供は派手な色着ても似合うからいいねー。

ホントはコレ、ワンピースみたいで、同じ柄のおパンツも付いてたんですが、ソフィーには丈が短くてワンピースにならないので、チュニックみたいにして着せてますワンピース





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幼稚園で制作してきたオレンジで作ったハンコのプリントを持って。

こうやって楽しみながら色を1つずつ覚えていくっていいな。


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幼稚園、ホントに楽しそうに通ってくれて何より。


担任の先生が、ソフィーがしばらく休んでる間に辞められてしまって、新しい先生はどんな方かしら?と心配していましたが、外国人ママの私に話すときには、聞いてるコチラがビックリするくらいゆっくりとしたスピードでスペイン語を話してくださいます。なので、お電話でソフィーの具合を聞かれたり、昨日みたいに準備するものがあっても聞きとることが出来ています。


日本人は日本語がたどたどしい外国人と話すときに意識してゆっくり話してあげることってよくあると思うのですが、私の今まで出会ったメキシコ人は、スペイン語があまり出来ない私みたいな外国人と話すときも、ゆっくり話してくれる人はほとんどいなかったので、この思いがけない配慮にものすごく感謝していると同時に、「この先生さすがだなー」とまだ数回しか顔を合わせていませんが思っています。




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ソフィーのクラスはまだ先だと思いますが、明日は1つ上のクラスでママも一緒にトイレトレーニングをやるみたいです。1つ上のクラスと言っても、月齢が1,2カ月違うだけなので、ソフィーのトイレトレーニングもやはりこの夏に始められたらいいなーと思っています。


今は家で「ポポ(ウンチ)はどこから出るんだっけ?」とか、「ピピ(おしっこ)はどこから出るの?」と聞いてみたり、ソフィーはポポ(ウンチ)が出たら「ブー」と言って事後報告してオマルに座るので、出たというのは分かってるみたいです。


こればっかりは周りのママたちに話を聞きながら、じっくりやっていこうと思っています。