発熱 | 駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

夫の赴任によりメキシコ・モンテレイにやってきました。
モンテレイでの子育て・日常生活を綴ります。

ソフィーが高い熱を出してしまい、午後になっても熱が下がらなかったので、夫の秘書さんに小児科の先生の予約を入れてもらい、夕方にソフィーと2人で診察を受けに行ってきました。(なんせ夫は出張中だしあせる


先生はスペイン語しか話さない方なので、「大丈夫かな?ちゃんと言いたいことが伝わるかしら?」と少し心配でしたが、それよりもソフィーの熱のほうがもっと心配だったので、電子辞書を持ち、聞かれそうなことはだいたい頭の中でスペイン語(単語)を準備して行きました。


先生もよく話を聞いて下さり、症状を理解してもらえました。


鼻やノドやお腹などを見てもらいましたが、やはり風邪のようでした。


ただ、「tempra」というメキシコの解熱剤でも熱が下がらなかったので、さらにそれよりも強力な解熱剤を処方してもらい、飲ませて帰ってきました。先生曰く、「15分で熱が下がると思うよ」ですって。そんなにすぐに効く薬もちょっとコワい気がするけど・・・・。


でも、ソフィーはもう薬=苦い・美味しくないということを知ってしまったようで、日本の風邪薬のいちご味のシロップさえも首を振って受け付けない始末。


メキシコの薬は、甘いのもあるけれど苦いものも多いので、歯を食いしばって完全拒否汗


耳で測る体温計さえもまともに測らせてくれないので、最後は薬も検温も力ずくでムリヤリ飲ませる・・・みたいな感じになってしまい、ちょっとかわいそうですしょぼん


ソフィーは一旦風邪をひくと、ダラダラと長くひき続けてしまう傾向があるようで、前回も1カ月近くひいていましたが、今回も長いです・・・。


何が原因なのか、気になります。1週間くらいでスッキリ治ってくれるようならこんなにモヤモヤとした思いはないのでしょうが。。。


風邪をひかせてしまうたびに、自分のソフィーの体調管理が悪かったからだと、ちょっと落ち込んでしまいます。そして、「また長引くのかなぁ?」と。


大人みたいに、マスクをしたりうがいをしたり薬をちゃんと飲んだり出来ないだけに、幼児の風邪や発熱は対応が難しいですね。冷えピタさえも貼らせてくれないし、解熱用の座薬もありますが逃げ回って嫌がるだろうなぁ・・・。


祈るような気持ちで、今はただ早くスッキリとこの風邪の症状が治ってくれるようにと思うばかりです。


駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

病院の待合室にて。

いつもよりはちょっと元気がなく、「だっこ・だっこ」と甘えてきます。



駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

処方された解熱剤「Deflox」と、風邪薬「Rezplen」

薬の箱には、間違って飲ませないように、量と何時間おきに飲ませるかを必ず書くようにしています。



駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

風邪薬のほうは、ボトルに顆粒が入ってて、お湯を注いで顆粒を溶かして、付属の注射器みたいなスポイトで必要量を吸引して飲むという仕組み。


この手間がけっこうメンドクサイし、顆粒の溶け残りもあるし、日本じゃ見かけないタイプの風邪薬。。。

もちろん苦いので、ソフィーには力ずくで飲ませたら、半分くらいは口から吹き出していました・・・・ガーン

効き目あるのかな?


関係ないけど、ママ友にお裾分けで頂いた日本のサツマイモキラキラ

駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

わぁ、久しぶりに見ました、日本のサツマイモ。きれいだし、おおきーい晴れ

近所に韓国食材店が出来たらしく、そこで購入したんですって。

私も近々覗きに行ってみよう音譜

何にしてたべようかしら?サツマイモの天ぷら、食べたいなぁ。。。