お尻と鼻 | 駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

駐妻ののんびりモンテレイ暮らし

夫の赴任によりメキシコ・モンテレイにやってきました。
モンテレイでの子育て・日常生活を綴ります。

朝、お迎えまでの2時間で焼いた「お尻パン」・・・・・・・・・・・・・・・・本当は「(ハイジの)白パン」。



上新粉を振りかけて焼くと、まさに白パンなんですが、そんな貴重なものはないので、そのまま焼いたらホントにお尻みたいなパンになっちゃった~あせる


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色や形が違うのは、人それぞれ??



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卵が入らず、牛乳が仕込み水、バターも少なめのリーンなパン。でも、ふんわりしててミルクの風味と小麦粉の風味を味わえる素朴なパン。

材料が少なくてカンタンに出来て、おいしいパンが好きですラブラブ 




午後からは病院めぐり?


ソフィーの疑アレルギーの為、小児科医に紹介してもらった専門医のところへ。

サンホセ病院の近くにドクター達のオフィスが数多く入ってるビルがありました。


専門医からは「まだ聞くの?」っていうくらいたくさん質問されました。

両親のどちらかにアレルギーがあれば、遺伝する確率は50%なんだとか?親の親、親戚辺りまで病歴について聞かれました。

あとは、ソフィーの遊ぶ部屋のことなども聞かれ、毛の長いじゅうたんなどもアレルギーの原因になることがあるので、換えたほうがいいとのこと。

空気清浄機も出来れば使ったほうがいいなど、アドバイスも頂いてきました。

私は日本から持ってきたデッカイ空気清浄機、ここで役に立つとは。。。。。


とりあえず、ソフィーの家の中の環境を少し換えてあげて、もらったお薬で様子を見てそれでも症状が改善されない場合は、血液検査をするということになりました。


ソフィーの緑色の鼻水を見て、「蓄膿症」になりかかってるかもしれないから、X線を撮ってくるように言われ、別の場所にてソフィーさん人生初のX線検査を受けてきました。


そして、夕方からは私も実は、「蓄膿症」の疑いがあって診察の予約をしていたので、一緒にX線を撮ってもらいました。


そしたら、X線技師が画像を見て、「ソフィーよりママのほうが症状がひどいから、早めに専門医に診てもらったほうがいい」と言われてしまいましたあせる


友達にも「きっと蓄膿症だよー」と言われてて、家でネットで色々と症状などを調べていて、ほぼ間違いないなーと思っていたのですが、ここで確定されました・・・・ショック!


ここ1週間ほど、右の鼻から緑色の鼻水(もはや鼻水というより膿です)が出てて、右側の鼻の横の頬がずっと痛かったのですが、画像には白く腫れた部分がちゃんと写ってて、正常な左側は黒いままでした。

「痛かったのはここかー汗」と納得。


先生からは抗生物質などの薬をもらったので、おそらく1週間以内には良くなると思いますが、初めて「蓄膿症」になりました。

オーランドに旅行に行った時に、どのホテルも空調が悪く、すごく寒かったので家族3人とも風邪をこじらせてしまい、母子で蓄膿症、パパまでなんだか蓄膿症になりそうな症状があるらしく、私と同じ薬を処方してもらっていましたDASH!


風邪から蓄膿症になることもあるらしいので、みなさんもお気を付けくださいませビックリマーク


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というわけで、家族3人でこーんなにたくさんの薬を頂いてきてしまいました・・・・・・ダウン