夫が会社の運転手のホルヘから、自家製チョリソーをもらってきました![]()
ガスも開通したことだし・・・ということで、「どんべい」のおかずにと、お昼に焼いてみましたー![]()
チョリソーって、辛いソーセージっていうのは知ってるけど、それ以上のことは何も知らなかった私![]()
ネットで調べてみると、基本的に細かく刻んだ豚肉に塩を混ぜて、ニンニクやスパイス、パプリカを加えて干したソーセージなんだとか。スペインから伝わったみたいですが、中南米の食生活には欠かせないものらしく、トルティージャに挟んで食べたりするそうです。そういえば、ヘルマンのお兄さん宅でのBBQでも必ずチョリソーはあるなぁ![]()
でも、今回もらったチョリソーは、干してなくて生!!って感じだったので、ほんとはオーブンで焼いたほうがいいのかなぁ?と思いつつ、フライパンでじっくり焼いてみることに・・・。生の腸詰めのソーセージ、実は、取り扱いが苦手なんです![]()
日本のソーセージやウィンナーは軽く切り込みを入れて焼けばいいし、そのままでも食べられるものも多いし、気軽ですよね
それに比べて生の腸詰めソーセージって、焼くと皮が破裂するし、いつになったらちゃんと火が通ったのかよくわかんなくて、それでもお腹壊したらイヤだから・・・と思うと十分に火を通したいし・・・って感じで私はあまりお店では買わないんです
今回は、早く火を通したかったので、ふたをして焼いてみました。皮がパンパンに膨れ上がった後、しぼんでいきました。でも、案の定、いつになったら食べていいのか分からなくて・・・。
ブツブツ言いつつ、夫に5本中、2本を出してみました。「ずいぶん、皮がしっかりしてるねー
豚の腸だよねぇ
」なんて話をしながら、夫が食べてみると、、、
「この皮、ビニールやん
」と言い出しました
そう言われれば、ビニールに見えなくもない・・・・
でも、フライパンで焼いたのに、よく溶けなかったなー
オーブンで焼いたら大変なコトになってたねー
だったね!!
中身を絞り出して、食べる夫。味はスパイシーでなかなか美味しいらしいです![]()
夫は、ホルヘに味の感想を伝えなくちゃいけないということで、使命感を持って食べておりました
私は、いろんな意味で自信がなかったので、今回は遠慮しました。。。。
それにしても、ホルヘも「どうやって食べたらいいよ。皮はビニールだからね」と、ひと言言ってくれればいいのにぃ~
まさか、ボケボケの日本人妻が、そのまま焼いて皮ごと食べるなんて、想像もしなかったんでしょうね・・・
だって、食べ慣れてないし・・・
残り3本も、夫が完食してくれることでしょう![]()
