犬のリュウマチについて
犬のリュウマチについては、ネット上で探してもあまり細かく載っていない。
いくつかあったものをリンクしておきます。
リューマチの予後について、このように書かれています。
リウマチ性関節炎は、体の免疫機能の異常が発症の引き金となります。いわゆる「自己免疫疾患」のひとつで、自己の血管が異常増殖するなどして、自分自身の体を攻撃すると考えられています。もっともリウマチ性関節炎は、関節以外に悪影響を与えることはなく、そのため生涯にわたって痛みや苦しみが続くことになります。
辛いですね・・・。
痛みはとってあげられるのかしら?発症しないでいられるのかしら?もう発症しているのかしら?・・・
なんて、まだ、リュウマチとわかったわけでないのに、色々と考えてしまいます。
こんな折、父も転んで骨折したらしく、月曜日に医師から手術のことについての説明を受けることになった。
5年前に脳梗塞で左半身が麻痺している父なので、転倒すると厳しい。ましてここ数年は栄養的にもまた、運動量も減っているから、骨の強さも落ちていると思われる。
日曜日は美らのこと、月曜日は父のこと。
あ~自分が医師だったら、いやせめて、獣医だったら・・・と思ってしまうのは、私だけ?
私のブルーな心を察知したのか、滅多に嘔吐をしない美らが、今晩はご飯を食べた後ゲ~。
ご飯前に、新しくした首輪をカミカミしてちぎってしまったから、その皮のコーティング材などが影響したのかしら?
食いしん坊の美ら・・・。お腹空いたよね・・・。
毛もここのところ抜け毛が目立って品疎な感じになっています。
それで寒いのか、ヒーターの前を陣取って寝ています。
パパが帰ってきたら、普通に喜んでお楽しみのボーロも食べていたので大丈夫と思いたいけれど、前の関節の注射のときのように、血を吐いてしまったりなどを思うと、今夜はぐっすりとは寝れないかな・・・。
明日、かかりつけの獣医さんに、11月に撮影したレントゲンをお借りすることになっています。
他の病院にかかることにご理解くださり、レントゲンの貸し出しをしてくださったこと、感謝です。
また、「もし、手術となった際は、術後のリハビリなどはこちらで出来ることはしますよ」とも言っていただき
ちょっと安心。
整形でかかっている病院までは、電車を使って1時間半くらいかかるので、リハビリとなるとやはり厳しい。。。
海外では、当たり前のようにあるセカンドオピニオン、サードオピニオン。。。
日本でも、他の先生(病院)の意見を聞くことについて、快く送り出してもらえる空気があるといいように思う。
どうしたって、得意分野などは病院によってはあると思うので・・・・。
あさって、パパも一緒に再度レントゲンを撮りに行って、診断をいただいてきます。