くさいタイトルだなあ

勉強してるとなんのために学ぶのかわからなく
なって意欲がなくなる時がよくありました

中学は絶対行きたい高校があったから
死ぬほど勉強してました

高校に入ってから、ちょっと色々あって
パニック障害やうつになり勉強ができず
なんのためにやってるかわからず

大学生になってたくさんの講義を受けても
これは役に立つのか、この授業を受けて
なんの意味があるのか、もんもんとして
頭に入らないままでした


自分が何をやりたいのか、
何が好きかなんて、

そんなことより
今日もパニック発作が出ませんようにとか、
知り合いに合いませんようにとか、
卒業できますようにとか、
単位取れますようにとか、

あーでもなによりも

「はやく普通の人の人生送れますように」
って思ってたなあ


精神疾患にかかって、
人も人混みも異常に怖くなり、
教室に入っただけで怖くて涙が出て
過呼吸になって、苦しくて、

本来なら、友達とご飯とか
制服ディズニーとか映画見たり
好きな人と付き合ったり 
テストもそこそこ頑張って
楽しい青春が送れたはずなのに


当時の私の中で普通の高校生活が送れていないことがなによりもコンプレックスでした
周りの理解のクソさと家族からもあまり理解されなかったから尚更だったな

でも振り返ると
自分自身が1番精神疾患だって認めてなかった気がする。



普通の人生から外れたことにとても
コンプレックスをいだいていて
普通の、世にいう一般的な幸せを
追い求めようとしていたから

なんのために勉強するかわからなくて
今日まで来たんです。

いままでこじつけでなんのために学ぶのか
考えてきたんですけど



今日やっと自分が納得がいく
なんのために学ぶのかがわかったんで、
急遽ブログに殴り書き。

長くなりそうだから
次の記事に書こうー