19. ブッシュマンの壁画に思いを馳せて。 | 引きこもり、ボツワナの次はナミビアに行ってみた。

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アフリカ大好きな引きこもりが一人でナミビアに行ってみると、やっぱり半分以上がテント暮らしになった旅行記ブログ。

スピッツコップ敷地内には更に大きめのブッシュマンの壁画があるとのことで、見に行くことに。

そしてその途中、岩山の間に愛しのキヴァーツリーを発見!

かなり遠いのに独特なシルエットでとっても目立つ!

 

 

分かりやすいようにここですよって赤丸つけてみました。笑
 
 

到着。

一応観光地だけど、私達以外は誰もいない。ゴミも全く落ちてなくて、大切に管理されている感じがします。

 

 

近づいてみると巨大な岩にやっぱり圧倒される!

 
 

ぱっと見では分かりませんが、よ~く見ると、赤茶色の岩に同系色の濃い色で動物や人型の絵が!!

お昼を食べたところにあった壁絵よりも絵の数が凄く多いです。

 
 

人の絵。絵というよりはシルエットかな。

 

 

人の手が伸びているように見えるけど、これは何を表しているのかな〜。

 
 

なんと、タコ!!

これだけ他の絵よりもずいぶんくっきりで目立ってた!!笑

 

この壁画を描いたブッシュマン(サン人)は地球最古の人類とも呼ばれています。
彼らは狩猟民族で、こういった壁画を各地に残しながら、狩りをしながら移動していたと言われています。
また、後から狩りにやってくる他のサン人に何らかのメッセージを残していたとも。

 

大昔の人が何を思ってこの壁画を残したのか、想像が掻き立てられてとても面白いですね。

 

 

暫く絵を眺めた後、スピッツコップを後にします。

 

スピッツコップは、岩山の迫力やアフリカらしいダイナミックな風景は勿論どこを撮っても絵になるし、ブッシュマンの壁画も見ることができてかなりオススメのスポット。

壁画としては、ここから更に北にあるトゥエイフェルフォンテンが世界遺産になっていて一番の有名スポットだけど、私のようにナミビア南部をメインに旅程を組む場合は行くのも一苦労。

 

トゥエイフェルフォンテンの更に北にはこれも有名、沢山の野生動物に会えるエトシャ国立公園やヒンバ族のカオコランドがあるので、ウィントフックまたはスワコップムントからそれらに行く途中で立ち寄るのが良いと思います。

 

 

帰り道の途中、車窓から飾りを売っている露店が見えたので立ち寄ってみました。

 

 

キリン、シマウマなどの動物たちやホロホロ鳥モチーフの飾り。

風に吹かれてカラカラ音をたてながら凄い揺れてます!笑

 

 


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