ジンバブエ側のビクトリアフォールズに圧倒されて。 | 引きこもり、ボツワナの次はナミビアに行ってみた。

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アフリカ大好きな引きこもりが一人でナミビアに行ってみると、やっぱり半分以上がテント暮らしになった旅行記ブログ。

 

進むにつれて聞こえてくる大音量の滝の音。

小走りで駆けて次第に見えてくる滝の姿に大興奮!

 

おぉ~、あれがビクトリアフォールズかぁ!すごい!すごいけどちょっと遠いぞ、と思ってもご安心を。ビクトリアフォールズの滝の幅は1708m!もあるので滝を囲むよう遊歩道があり、見晴らしの良い場所にはそれぞれ「〇〇 VIEW」のように名前があって、とても近くで見ることができます。

 

 

 

滝が近づいてくるとさらに音も大きくなって、観光客の姿も。

 

 

 

 

大量の水が一気に流れ落ちていて、時折水しぶきが雨のように降り注ぎます。暑いはずなのに涼しく感じるくらい。

 

今は乾季の10月。

驚くのはこんなに迫力があるのに雨期にはさらに水量が増えること。ちなみに水量が一番少なくなるのは11月で、4月と11月では水量に10倍もの違いがあるらしい。こ、これよりも凄いって、、これはぜひとも雨期のビクトリアフォールズも見てみたいものだ。。

 

 

雨期の満月の夜には月明かりで虹が見えることもあり「ルナレインボー」とも言われてツアーに組み込まれるほど人気の現象。これも見てみたいなぁ。

 

でも雨期だと噴煙が多すぎて滝自体が見えにくく、遊歩道にはシャワーのように水が降り注ぐので、写真撮影も一苦労、必ずも観光に適してるとは言えないみたいなのでご注意を。

 

 

 

 

上の写真中央には人が滝の上を歩いているのが見えます!

乾季だと、ザンビア側から滝の淵にできた小島に徒歩で渡れて「悪魔のプール」といわれる自然が作り出した天然のプールに行くことができるんです。でもその名から察する通り、すぐ側は滝の落ち口なのでかなりスリリングですが、遊歩道からでは見れない絶景も見れそうです。

 

乾季と雨季で、違った楽しみ方があるんですね〜。
 
 

 

 

写真を撮ってても水しぶきがレンズに付着するので、撮っては拭いて、撮っては拭いての繰り返し。笑

 

 

 

 

滝が見えなくなっても遊歩道はまだまだ続いているようでした。もっと先に進むとさらに凄い滝が見えるのかな!?とワクワクしながら暫く進んでみましたが、偶にウォーキングしてる人とすれ違うだけで滝の姿は見えず。。

 

 

 

可愛らしいお猿さんもいましたよ!

 

 

 

 

またもや速足で入口まで戻ってきました!

ちょっと後ろ髪を引かれながらも思い切ってエントランスを出ちゃいます。

まだまだお昼の12時。なぜこんなに早く出たのかというと「ザンビア側からもビクトリアフォールズを見てみたい!」と思ったから。

今朝ジンバブエに着いたばかりですが、早速ザンビアへ向けて出発です!

 

 


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