チョベ国立公園でのボートサファリ②。 | 引きこもり、ボツワナの次はナミビアに行ってみた。

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アフリカ大好きな引きこもりが一人でナミビアに行ってみると、やっぱり半分以上がテント暮らしになった旅行記ブログ。

 
次に出会ったのは、こちらもBig5の1つ、バッファローです!

すごく会いたかった動物なのでとても嬉しい。

水牛によく似てますが、頭にかぶさっているような立派な角がひと際目を引きます。

 

 

 

ボートのエンジンを切ってゆーっくりと近づいて。

水鳥に囲まれて、時が止まったようにも感じる平和な光景。

 

 

お昼寝中かと思いきや、起きてるみたい。

思ったよりつぶらな瞳が愛らしかったです。

 

 

暫く見ているといきなり立ち上がって遠くへ歩いて行ってしまいました。

もっと観察したかっただけに少し残念。

 

 

先ほど見たのよりちょっと大きなワニを発見。

 

 

ボートが近づくと顔をこちらへ向けて威嚇してきます。。

 

 

 

ズームで横顔を。流石の歯をお持ちですね。。

 

 

アフリカハゲコウ。

珍しい鳥かと思いきや、サハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息していて、居住地のごみ捨て場とかでも見られるらしい。

 

 

 

あ、カバが陸上を歩いてる!

やっぱり見た目は丸っこくて可愛いんだけどなぁ。

 

 

4頭のキリン。

 

 

右の子に注目!キリンって、こんな感じに水を飲むんですね。

首が長いから仕方ないのだろうけど、見てるこちらが辛くなりそうな体勢。笑

 

 

遠くて分かりづらいですが、沢山の象の群れが丘を登っています。

 

 

ズームで撮ってみるとキリンさんもご一緒でした。笑

 

 

こちらはウォーターバック という種類。

 

 

尾尻の白い模様が特徴です。

雄には角があるはずなので、この子たちは雌ですね。

 

 

 

おぉ!ここで1頭の象と急接近!

 

 

ズームを最大にすると見切れてしまうくらい近くに寄ってきてくれました。

 

 

水浴びしている象たち。

ガイドさんが「象のスパ」と言ってました。そのユニークな発想に周りの欧米人たちも大うけ。笑

なるほど!確かに人間の泥パックみたい!

 

 

象とバッファローを一緒に。

ちなみに、残るBig5はライオンとヒョウとサイ。ライオンはゲームドライブで見れたので、後はヒョウとサイも見てみたいなぁ。

 

 

チョベ国立公園は、象が多いことで有名ですが、バッファローやカバ、草食動物や水鳥など本当に多くの動物たちが生息していると改めて実感します。

 

 

 

 

段々と日が傾いてきて。

周りを見渡すと、いつの間にか水を飲みに来た沢山の動物たちに囲まれていました。

 

少し霧がかった地平線に大小さまざまな動物のシルエットが面白くて、とてつもなく美しくて。

まさに水の楽園。いつまでも見ていたい光景でした。

 

 

 


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