チョベ国立公園でのゲームドライブ①。 | 引きこもり、ボツワナの次はナミビアに行ってみた。

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アフリカ大好きな引きこもりが一人でナミビアに行ってみると、やっぱり半分以上がテント暮らしになった旅行記ブログ。

夜寝るときはレセプションに相談すると毛布やマット、枕を貸してもらえます。

 

マットと枕は自分のテントまで運ぶのが大変だったので毛布だけお借りしました。寒い夜はこれがあるとだいぶ違う!

デポジットで200プラを渡して、返却時にお金も返してもらえるシステム。

凄く有難いですね。

 

 

ゲームドライブは朝6時から。

なので、5時起きです。寒さに震えながらテントから這いずり出ます。笑

 

 

10分前にはレセプションに到着したけど、そこには既にゲームドライブに参加する人たちが集まっていました。

 

 

一台のサファリカーにはガイドさん(ドライバー)2人と、観光客が5.6人ずつ乗り込む感じです。

 

いよいよ出発!!
目指すはチョベ国立公園!!

 

 

 

走り出すと、窓のないサファリカーでは冷たい風が全身にあたるのでものすっごく寒い!

これは防寒着が必須です。

半袖と長袖カーディガンだけの私は震えながら写真を撮ってました。

 

 

 

ロッジから国立公園へ向かうまでの一般道横にも象が!

 

 

 

 

ズームで。

まだ目的地に到着してすらないのに、私を含め周りの観光客全員、1頭の像に大興奮です。

 

 

 

 

そして、ロッジから5分もすればゲートに到着。

何となくチョベサファリロッジに似た作り。いや、ロッジが似せてるのか。

 

 

 

 

国立公園内に入ると、壮大な景色が出迎えてくれます。

 

 

 

 

と、入って早々、ガイドさんが足跡を発見しました!

 

タイヤの跡に紛れてる犬のような足跡は、ライオンの足跡だそう。

ガイドさんが「近くにいるかもしれない!」と力説してます。

これは初っ端から期待大ですね!!

 

 

 

 

そして宣言通り、ライオンを発見!!

 

かなり距離があったので、最大ズームでようやくこの大きさ、、

寝そべった格好のようです。

 

 

 

 

 

象の群れと、クドゥの雌。

クドゥは体にある白い縦線が目印です。

 

 

 

流石、世界一の象の生息地というのは伊達じゃないです。

象を見るならチョベ国立公園と言われるだけあります。

沢山の象に出会うことができました。

 

 

 

象の後を追いかけて。

やっぱり像は迫力があるな〜。。

 

 

 

群れには子供もいて、その子供を大人たちが挟んで移動しているのが微笑ましく感じました。

 

 

こちらはクドゥの雄。

なんともご立派な角!!

体にとまってる小鳥は写真を見返すまで気付かなかった。。

 

 

 

インパラも沢山いました!

 

 

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