ミーアキャットに会いに行ける宿、グウェタロッジ。 | 引きこもり、ボツワナの次はナミビアに行ってみた。

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アフリカ大好きな引きこもりが一人でナミビアに行ってみると、やっぱり半分以上がテント暮らしになった旅行記ブログ。

 

道を進んだ先にある、グウェタロッジ(Gweta lodge)の入り口の門。

グウェタのバスステーション?(と思われる)からまっすぐ進んで徒歩10分もかからないくらいの好立地。旅行者には嬉しい宿ですね。

 

なんだかんだ、到着したときには既に16時をまわっていました。

 

 

 

こちらがレセプション。

マウンのオールドブリッジも素敵だったけど、こちらも石造りでとても素敵。

 

 

あれ?誰もいない?と思ったら、プールサイドのバーから欧米人のお兄さんがやってきてチェックインを済ませました。

バーで楽しそうに話してたから宿泊客だと思ったら宿の人だったのね~。

 

 

 

トイレ・シャワー付のスタンダードルームは580プラ。オールドブリッジのようなテント泊(350プラ)や、テント持ち込みのキャンプサイト(70プラ)も可能です。

 

ここまでテント泊が続いていた私、、2000円程の差なら、、と、奮発してリッチにスタンダードルームにしてみました♪

 

 

そしてここに来た最大の目的!

マカディカディ・パンのオーバーナイトトリップです!!

マカディカディ・パンとは、湖が干上がってできた真っ白なパン(塩)の窪地。

乾季の今なら、その広大で真っ白な大地で満点の星空の下キャンプができるんです。そして、その途中で可愛い可愛いミーアキャットにも出会える!

 

取りあえず今日はこのまま宿で泊まって、明日このアクティビティに参加することに。

アクティビティは夕食・朝食付きで1250プラ。

この値段は3名以上で申し込んだ場合。

 

私以外にこの日はドイツから来た団体ツアー客が10名ほどいましたが、明日はサファリに行くらしく、残念ながらこのツアーに参加する他の客はいないとのこと。

おひとり様の私は3人分(1250×3)払いましたとも!

そんだけ払ってでも何としても参加したかったんですー。笑

 

ちなみに、グウェタにはもう一つ、「バオバブプラネット」という有名な宿があり、そちらもとても素晴らしいとか。でもお値段がかなり張るらしく、バックパッカーの皆さんはテントを持ち込んで泊まってるみたいですね。

 

 

■グウェタロッジ(Gweta lodge)

http://gwetalodge.co.za/

 

■バオバブプラネット(Planet Baobab)

http://www.planetbaobab.co/

 

どちらも欧米人に大人気の宿なので、部屋に泊まるときは早めの予約をオススメします!

 

 

 

 

各お部屋はこんな感じ。

アフリカ伝統の家を模したコテージ風になっています。

 

 

 

今回私が泊まる部屋。

 

 

 

 

部屋番号が1番でした!他愛もないことだけど、ちょっと嬉しいw

 

 

 

 

そしてお部屋の中。

藁?の屋根といい、アフリカっぽいクッションといい、素敵すぎる。。ここで1泊だけと言わず、何泊でもしたくなりますわ。

 

 

 

 

入口とは別にドアがあったので開けてみると、洗面台とトイレ、シャワーがありました。

上がぽっかり空いてて思いっきり外だけど。笑

夜や早朝は寒そうなので早めにシャワーを済ませる方がいいかもなぁ。

 

 

 

 

レセプションと屋外プールを挟んであるバー。

ここで飲み物や簡単な食事を取れます。

電源もここにあるので、携帯やカメラの充電もできます。

 

 

 

 

アンティークな雑貨がとても素敵な雰囲気。

 

 

 

 

食堂には紅茶とコーヒーが置いてあり、いつでも自由に飲むことができます。

 

 

 

 

ミーアキャットの置物。

あ~、早く本物に会いたい!!

 

 

 

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