3年くらい寝たきりだった祖父が4/6の7:42に亡くなってしまった
先月の初旬に誤嚥性肺炎で体調を崩し入院はしていたけれども、先月末には元気になり自分でご飯を食べて早く家に帰りたいと言ってたのに4/3に急変してしまいそのまま帰らぬ人になった
通夜、告別式、戒名などはかなりの大金をかけてやることになって負担は大変だけど、町長、衆議院議員、県議会議員、町議会議員、祖父が会長等を務めた様々な協会関係者、祖父の交友関係、近所の方々など何百人も来てもらい祖父の生涯の締めとして恥ずかしくない立派なものになったと思う
恐らく祖父が県、町、日本商工会議所から様々な活動の功労者として表彰されたのもあって年度初めという忙しい時期なのに町長まで告別式に来てくれたのかな
趣味が多くて交友関係が広く、仕事もよく働き事業を拡大して、寡黙な人だったけど孫の自分達には凄く優しくしてもらい良い人だったと思う
自分が祖父母に懐いてるのもあって祖父母と一緒にいる時間が多く祖父と自分の二人で遠くに出かけたこともあった
自分が大切に飼っている猫もいつも気にかけて凄く可愛がってくれた
ただ心残りなのは綾乃ちゃんと結婚したり曾孫が生まれたのを見せてあげられなかったので非常に申し訳ない気持ちになる
正直亡くなると思っていなかったので未だに自分の中では亡くなったと認識できてない
何気ないふとした日常も奇跡の連続で成り立っていて、その奇跡が途切れてしまうといつもの日常がなくなってしまうんだなと身に染みる
これからも色んなことがあるだろうけど自分も祖父のような立派な「おじいちゃん」になれるように頑張らないとな
最後に2年前に書いた台詞で締める
喪失感とイウのは幸セな感情デス
それだけアナタが失ッタと思ッてイル人に価値がアッたとイウコとデスからネ
全てのモノは生マれた瞬間から滅びへと向かウのが定め
限リアル時間の中デそウイウ価値アル人と出会えたコト過ゴせたコトはとテも幸セなコとデスよ
誇りなサイその出会イを
その思い出ヲ
( ^ω^)人(・(ェ)・)人(。・_・。)





