テレビから広がる世界は、これが本当に日本なのか目を疑うほどの信じがたく
心臓が痛くなる映像ばかりです。
地震の被災者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
一つでも多くの奇跡が起こってくれることを願うばかりです。
地震が起こってすぐにたく太郎から電話が入りました。
段々と立っていられなくなり、台所では色々なものが上から落ちてきて
その途中で電話も不通になりました。
何度電話をかけ直しても繋がらず、揺れが収まって後すぐにマンションを飛び出し
何かっては困ると咄嗟に郵便局でお金をいくらか引き出した後
すぐに公衆電話から実家に電話を入れました。
気が動転していたことと、父親や母親の声を聞いてホッとした事で言葉につまり
泣きそうになりましたが、余計に心配をさせてしまうと思いグッと堪えてました。
その後9階のマンションに一人でいるのは怖かったので、高台にある公園に移動。
遠くのほうで黒煙が見えて暫くすると炎が上がり、本当に震えがとまりませんでした。
沖縄の友達や、ブロ友さん、ピグ友さんが心配してくれて電話やメール「なう」
でたくさんのメッセージを頂きました。ご自身もきっと大変な状況であるはずなのに
気にかけて頂き、皆さんの優しさが本当にありがたく励みになりました。
その日は「帰宅難民」だったたく太郎も翌朝5時に帰ってくることができて、
二人揃って温かいご飯を食べられるということが如何に幸せなことか心の底から感謝しました。
それとともに、被災者の方に対して今の私達にできること
節電のために使っていないコンセントは抜き、必要最低限の電気使用量に努めていきます。
被災者の方が一日も早く、気持ちが安心できる環境が整うことを祈りつつ。