友達から連絡があり

かつてのクラスメイトが 

映画監督になり 

自分の映画を上映する映画館を借りるために

クラファンしてるから

その映画を観に行かないか?


と連絡があった


クラファンの金額によって

映画を観れたりするようだ

私の金額だと

映画チケットともに

エンドクレジットに私の名前が載る

すっごく 楽しみだ😊


緩やかであったけど

期限前に目標金額達成


All or Nothingで

ストレッチゴール?をせず

希望額でクラファンを止めて

彼女はこうコメントをした


私はもう十分いただいています


そして今彼女は映画館を探している

彼女は私のことは忘れてしまったようだけど

会えば思い出してもらえるかな


彼女はインドに飛んで

インドの映画祭に

自分の作品を上映してもらっている


Twitterに上がった写真は

彼女以外 全部インド人

大人しく おっとりしている彼女が

インド人に囲まれている


自分を一番喜ばせる映画を作れば

きっと誰かに響くはずと

インド映画祭にてコメントをもらったそうで


なんだかグローバルかつ

パーソナルな彼女の生き方に

影響受ける私



母でも映画人でありたい

母になってから映画業界に戻ることが

こんなにも大変だとは思わなかった


そんなことも 書かれていた


彼女のクラファン金額は

先日辞めた会社の

社長の一晩の飲み代程度


お金はたんまりあるのに

多少嘘をついても給付金をもらおうとしていた

あの会社…


お金の重みは 生き様に現れる