浪人生活やっと終わりました!

3年間の美大受験生活
やっと幕をとじたよー長かった。


春から武蔵野美術大学 デザイン情報学科に進学決まりました♡



本当にすごいおめでとう言ってくれて
本当に本当にありがとおお。


受験と戦ってるとき、孤独感はんぱなかったんだけど、こーしてみると、本当にたくさんの人の応援があったんだなって感じます


そして、私が頑張ってるのをみてくれてたんだなって感じます


本当ありがとう!






受験は落ちたら終わるんじゃない、
諦めたら終わるんだ


って浪人決めた日からずっと、思ってた。



一度決めたことは、揺るがない
だいぶ頑固な性格だし、

自分のビビビッときた直感は
絶対に信じる性格だから、



高2のとき
ままに軽いノリで武蔵美につれてかれ
、ゆいはこの大学に通う気がするってビビビッてすごい感じた。(笑)


まだ美大受験の凄まじさを知らないのに。(笑)

そう決めてから、3年間の
美大受験生活でした。



お茶美基礎部、受験部、からの新美。


やっぱり浪人時代が一番辛かったよね。



私は私のやり方で、精一杯頑張ってきたよ。

このやり方が、正解なのか、全然やってるときはわからなかったけど、最後まで自分だけを信じてた!


周りから見たら、大丈夫なの?て感じだったよね。先生に言われた言葉も、理解できなきゃ自分だけを信じてた。



周りに流されない精神だね。(笑)




すごく言えるのは、
浪人時代、フラーッと町歩いてたり、ボーッと一日過ごしたり、そんな日もあったけど、



全てに理由があって、
全てに意味があった。


無駄な時間なんて、一秒もなかった気がする。



あの時間がなかったら、あの景色がなかったら、大学とか、将来のこととか、考えが違っちゃったかもしれない。




だけど、本当に浪人生活は凄まじかった。




一年多分人生の中で、一番泣いたし、悩んだし、自分のことが嫌いになりそうだった本当に。
一番やばかったのは、食べもの受けつけなくなって、拒食症状態(笑)
食ったら吐いて繰り返してた(笑)



だいぶ精神的にまいってたね。いま思うと。(笑)




でも、この経験は、私にとって、本当にすごい財産だなって思う。
大抵の人が出来ない経験できたから。



浪人でしか見れない世界ってすごいよ。すごい景色だった。うん。(笑)



浪人は人を強くするってのは
本当だったなー。





人ってさ
悩んだら拠り所探すじゃん?
自分と同じ状況の人探して、
自分と同じ経験した人探して、
自分のいまの気持ち分かってくれる人全力で探すじゃん?

特に女子はそうだよね。(笑)


浪人のときは、それやらないで
ただただ自分を信じるしかないんだよね。


だから、とことん自分と向き合えて、
自分が知らない自分にも出会う。


だからすごい貴重な時間だったな!




でもね、大学生になった周りのみんなは、本当に本当に羨ましかったよー


浪人中の私は、受験の悩みしかないし、それ以外の言葉は、周りからは返ってこないの。見事にみんな、受験終わったらねって口揃えて言うんだもん。それが苦しかったけど、



大学に入った友達は、
大学に恋にサークルにバイトに友達に、たーーくさん悩むことあって

それがどんなに幸せなことか、

みんな気づいてなさすぎでしょ!!


それ、すごい幸せなことだからね。


そう見えて、羨ましかったよ、浪人中!!




あとは、何度も何度も、
もう美大に行くのは辞めた方がいいんじゃないか、って思ったけど、


困難がない人生なんてつまらないってすごい思った。


絵に関しても、受験に関しても、

成功から学ぶことより、
失敗から学ぶことのほうが多くて。

だから、失敗は絶対恐れずに、自分のラクな道ばっかり選ばずに、

怖がらないで、絶対に逃げないで、

そうやって生きたほうが
絶対に楽しいよーψ(`∇´)ψ

そう思ったよん!



長々語りました。(笑)




最後に最後に!!


メリダと恐ろしの森でね。
こんなこと言ってるの。



物語のはじめで、





ある人はいう

人間とその運命は住む土地に
強く結びついていると


また、ある人は
運命は布のように折られているという

1人の人生は多くの人の人生と
絡みあっているから。



運命は探し求めるもの

努力すれば変えられるもの


進む道が見つからない人もいれば

運命に導かれる人もいる




でね、物語の最後で、




運命は私たちの中にある

それを見つければ良いだけだ



そう言ってる。



すごい浪人生活中にズシンときた言葉。さすが。(笑)




てな感じ!


絶対にこの浪人生活は、忘れちゃいけない貴重な経験!


浪人させてくれた、ぱぱままありがとう。