感覚器官の習慣細胞から来る印象類にのみに、心が奪われてしまうと人間は精神的奴隷となってしまう。

そうならない為には宇宙的な意識の印象類に注意を向けなければならない。

それはちょうど身体状況を内観するような警戒のフィーリングに似ている。

あらゆる生命体や、個体を作り上げているあらゆる細胞の中に現れている宇宙的な意識を見る様に自分の心を仕向ける必要が

ある。この訓練を忍耐強く続けていると、絶え間なき進歩の報いがある。

 

(2026年4月27日夕方の虹)