ひさしぶり

なつかしい

こんなブログ書いてたね

22歳くらいの時かな

 

久しぶりに書いてみる

 

僕は投資という自分でお金を稼ぐすべを覚えた

お金に対する不安は薄れているというかお金を貯めるゲームを楽しんでいる感じ 

 

僕は前はもっといろんなものを求めていたと思う

いっぱいのお金やいっぱいの女の子いっぱいの経験いっぱいのドーパミン

 

そして僕はあまり多くを求めなくなった

僕を僕足らしめるに事足りるだけのお金や女の子や経験がほしいと思うようになった 

お金はほしい女の子もほしい

だけれど僕の背丈にあった分がどれくらいなのかわからなかった

境界線を探していた

経験を積むことで それがくっきりと見え始めてきたのかもしれない

きっとそうだと思う 

僕は27で君と出会い、僕の手持ちの女の子たちを一蹴した 

いや、そういう経験は前にもあった

 23くらいの時だった

僕はたくさんの女の子と遊びたかったのと同時にたくさんの刺激につかれていた

だからそれは、僕にとって女の子たちは、波のように押し寄せては引いていくものだったんだと思う

 

そして、抑えられていたから欲しがったものたちを、今はちょうど真ん中くらいの距離で、どっちつかずの位置でみている

 

きっとそういうような場所 

僕は今、もう旅にでる必要性を感じていない 

 

自分の境界線に納得しているから

自分ができることとできないことの間に引かれた線に文句はなかった 

 

女の子や旅に関しては、あるいは英語力に関しては、

30歳になるぼくには、その線を探るための旅は終わったような気がしていた 

 

境界線を押し広げたいと思うもの、もしくは、探りたいと思うようなことがほかにあった

誰しもが、そっちに自分を向けていけばいいのだと思った

 

僕は文章を書くと思う

女の子や旅に関しては自分が事足りるだけの量を摂取すればいい話だから

 遠く離れてしまえば苦しんでいたことも悩んでいたこともよき思い出となるだけだから

 

距離感がわからないようなことに期待をのせてすすんでいけたらいいんじゃないか

 

ひさしぶりぶり