今日から職場でケース会議という利用者さんの一人一人の特性、介助方法を話し合う会議が始まった。
今日はわりと難しい方のものだったが、すごく勉強になる。
人の性格や考え方を理解した上で接するということはいかに重要なことなのかが分かったように思う。
人を受け入れながら接するってすごく難しいなぁ…。
今は対等に接しようと思いつつ、それはあくまでお金をもらえるから意識的にやってるだけで、それを仕事外にやろうとするとすごく難しい。
いや、できてないと思う。
特に障害を持たれている方に関しては仕方ないという気持ちがあり、理解しようという気分にもなれるのですが、そういう人じゃない人(一般的にいう健常者)だとついつい自分の感情で動いてしまうので理解とか二の次になってしまう。
かつ、私自身も精神的に未熟な部分があり、その点での感情の落差が激しく、接する人を疲れさせてしまい、離れてしまうケースが多い気がする。
と、わけのわからない自己分析が始まったのであれですが、1人の人間を受け入れながら行動するってすごく難しい。
あたしはここ最近、対等に接することをテーマとしているが、なかなか難しいなぁと思う。
うーむ…。