お笑いについて | munamuna 3rd

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ちゅばみさんのむなしい毎日その3

卒論で頭がパーなんです。

どうでもいいですが、お笑いってなんなんですかね。

最近、応援しないことが1番いいのかなとすら思えてきました。

オードリーも、囲碁将棋も、パンクブーブーも、NON STYLEも、しずるも、ザブングルも。

すげぇ好きなんです。みんなすげぇ好きなんです。

ただ、なんとなーく、好きで笑っちゃうのは、なんか違うようなそんな感じがしちゃうんです。

基本的に狂信的に好きな人を見ると引きます。この人はこのコンビがなにしても面白いんだろうなってファンを見るとなんかつまんなく感じちゃうんです。

ダイナマイト関西のときに、若林さんの登場で「可愛い」という声が聞こえたときに、若林さんを応援する気が失せました。必死になって書いている山ちゃんを応援してました。オードリーが好きなはずなのに、若林さんを応援できなくなってました。

以前、若林さんが「可愛いとかいうファンがいると周りが冷めちゃう」と言っていたのを今更思い出したんですが、ほんとそうなんですね。怖いですね。

人柄が加わったせいで嫌いな芸人もいるので、ほんと、言える立場じゃないんですが、人柄込みで笑っちゃうのってあまり良くないのかなって思っちゃいました。その人柄とか関係なく、ネタで笑えた方が絶対に素敵だと思うし、芸人さんもそれを絶対に望んでるだろうし。

んー。笑いの世界って難しいですね。




水嶋ヒロの小説だってあんなに売れてて、あんなに酷評されてるけど、普通に売り出したらあんなに酷評されますかね?あんなに売れますかね?

水嶋ヒロだからこそ売れたんだし、水嶋ヒロだからこその酷評。有名税だとか言われるのは当たり前なんじゃないですかね?しかもバレバレの出来レースの茶番して。ほんと、それで酷評とか当たり前でもあるし、そんなに好きでもないくせに買って、わざわざ読んで、あーだの批判してるのもどうかと思います。

いったんファンがつけばネタの本質ではないところの討論になるんですね?ネタを見るということはとても難しいことなんだろうなと最近思います。ほんと、難しいです。