バレンタインです。みなさん、バレンタインですよ。この日のためにチョコレート臭に耐えた御嬢さんも耐えなかった御嬢さんも御馳走様でした。チョコレートは随時募集してます。チョコレートじゃなくても大歓迎です。
さて、そんなバレンタインデーにピッタリの素敵な歌を紹介しましょう。[Scarborough Fair]です。で男女デュエットの曲でデュエットが成功すると良いことがあるとか、詳しくはwikiで。この曲の歌詞には何というか哀愁と不思議な魅力があります。優しい感じの曲です。癒されたいときや慰めて欲しいときには民謡を聞いてみてください。
本日の歌詞は[Scarborough Fair]より一番です。著作権的にアウトだったら消します。訳は下手の横好きというか英語が苦手な私が気合で訳したものなんで笑わないでやってください。あ、石なげないで!外国の曲は現地語で歌うのが一番だと思うんです。だって、日本語にする過程で元の意味や響きが消えてしまうことがあるから。
Scarborough Fair__________________________________
Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme,
Remember me to one who lives there,
For she once was a true love of mine.
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訳
スカロボー・フェアーに行くんだよね?
パセリ、セージ、ローズマリーにそれからタイム。
そこにいる、僕を覚えている彼らに言ってくれるかい?
彼女は一度、私の真実の愛だったんだ、って。
* thyme :単に私が知らなかっただけなのか? 植物とかに詳しくない人には馴染みの薄いものだと思います。私は歌を聞くまで知りませんでした。タイムとは香草の種類だそうです。パセリからタイムまでは香草です。
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