小雨降りしきる中
鹿島神宮へ


鹿島神宮HP





なんとも立派です





雨が雰囲気を盛り立てます




人出が少ないのもよいです


こうなっているのか。。



本殿と拝殿

本殿の屋根にかかる苔が印象的




奥参道を通って奥宮に行ってみよう




鹿島七不思議というのがあるらしい

昔から都市伝説というものはあるようです




足あとてくてく歩く足あと



まずは奥宮





屋根に見入る

本殿の屋根とは違う趣





さらに奥へ




要石から行ってみよう

鯰を抑えているな






この像からもう少し歩いて



要石に到着

不思議な場所だ




日頃の安全に感謝



要石(かなめいし)は、地震を鎮める力を持つと信じられてきた霊石です。
地表に見えるのは直径20〜30cmほどの小さな石ですが、地下深くまで伸びて大鯰(おおなまず)を押さえていると伝えられています。
武甕槌大神が降臨した磐座とされています。

(コトバンク、Wikipediaより)

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要石を背にして

急な坂を数分下る


御手洗池に到着





横から見るとこの松の凄さがわかる





鹿島神宮の要石で大鯰を押さえる伝承がありますが御手洗池はその“清めの場”として、神域の力の入口と考えられてきました。

つまり、要石が「地の力」、御手洗池が「水の力」を象徴するという見方があるそうです

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神秘的です


ところでそもそも武甕槌大神って誰?




武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は、

日本神話に登場する 雷・剣・武の神です

国譲り神話で最前線に立ち、建御名方神を力で制したことで知られます。

地震を起こす大鯰を要石で押さえる神としても描かれます。(Wikipediaより)

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神話か、縁遠いです。

でも、せっかく来たのだから

覚えておこう




帰りにお団子を食べる

味噌が美味しい




そそくさと帰路につく

雨も止みました




今年は御船祭の年

お祭りの日付の入った限定御朱印を購入



 



鹿島神宮の御船祭は、午年にのみ行われる式年大祭で、神輿を乗せた御座船が北浦・外浪逆浦を渡り、香取神宮の神と対面する壮大な水上神事です。

鹿島神宮の武甕槌大神は古くは航海神としても信仰されていました。御船祭はその神徳を象徴する神事です。

天下泰平・魔除け・諸願成就を祈る大祭として位置づけられます

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なんと!12年に一度の祭りでしたか!

もしかして貴重なものを手に入れたかも


何かと見どころの多い神社でした



さて、帰ろ