11月17日「来年度予算要望」の市長交渉を行ないました。

コロナ対策として、PCR検査で「社会的検査」が必要なことなど4項目。福祉の充実として、税の延長や相談窓口の充実など7項目要望。暮らしの安全として、避難所の学校体育館のトイレの洋式化や多機能トイレなど、5項目。教育環境として、少人数学級を進め、阿蘇・米本地域の小学校を残すことなど4項目。市役所や支所関連では公共施設の統廃合は住民の声を聞き、性急な統廃合はやめること。上高野や緑ヶ丘地域のコミュニティ施設を設置する等6項目。市民の安全としてオスプレイの飛行をやめさせることなど3項目を要望しました。
そして、文書で回答をするようもとめました。
市長が政策を考える上で、おおいに貢献できたと思います?
詳しくは市議団のホームページで。
佐倉市立弥富小学校は市内全域から転入生を受け入れる小規模特任校です。1一学級9人ほどの子どもが学んでいます。少人数なので、一人ひとりが、生き生きと学び、どの子も存在感があります。普通の学校では40人ほどの子どもたちは、互いの存在は気にもしないし、気がかりにもならない。だから、他人を気遣って、行動することない。
今、少人数学級が求められているけれど、弥富小の子どもは自分の個性をどんどん発揮する環境で育つことができて幸せです。
米本団地から小学校をなくし、阿蘇小学校をなくす計画を新型コロナ騒動で説明会を行わず、教育委員会が強引にすすめています。
阿蘇地域の学校と地域を考える会は
教育長に要望書を提出して、説明会を開くよう求めました。
「学校適正配置方針の変更については、地域住民・保護者・子どもの理解・納得がえられるように丁寧行なうことを求めます。新型コロナウイルスが臭素するまで、凍結し、必ず地元説明会を開くことを要望します。」